男がシュフに向いている理由 その4

男がシュフに向いている理由 その4『育児をしているだけで褒められる』

男がシュフの仕事をしていると、とにかく褒められることが多いです。タマをおぶって歩いているだけで、近所のおばちゃんから

「えらいわねぇ~」

と言われます。

ベビーカーを持って電車に乗っているだけで、近くに立っているおばあさんから

「男の人なのに、きちんとしててすごいわねぇ~」

と言われます。

児童館に行けば、職員さんから

「子育て、手馴れていて素晴らしいですね。あなたのようなお父さんがもっと増えていくといいんですけど」

と言われます。

(まあそりゃそうだ。仕事しないで子育てだけやってるんだから嫌でも手馴れる)

男というだけでめっちゃ褒められます。もう何回褒められたかわからない位。

みんな親切にしてくれるし、かなりトク。

ただ、実際は特段偉いことをしているわけではないので、「偉い」と言われるのはちょっと違和感もあります。

そもそも男だからっていうだけで「偉い」って言われる社会ってのは、間違ってると思うんですよ。だって、逆に女性が

「女が男と同じクオリティで働いている!エライ!」

って言われたら、どう思います?女性をバカにしているような感じしません?

ま、内容はともあれ、褒められること自体は悪い気はしません。なので細かいことは気にしないで、とりあえずこれからもチヤホヤされたいと思います。

女には女の仕事の仕方があるように、男には男のシュフの仕方があります。男のシュフというのはハンデではなく、アドバンテージだと思っています。せっかくのこの状況、最大限に活かしていきたいですね。