2010年09月01日
今だから語れる、会社カルチャーショック「週刊誌と封筒」

(曖昧な表現、お許しください。てか、本当にごめんなさい。自己満足気味な表現にしかなりませんでした。これ以上は関係者のプライバシーに関わることで、ちょっと書けないので)
【今だから語れる、
会社カルチャーショックシリーズ その2】
この他にも、偉い方の声の録音テープやら、
同じ会社の別の被害者の話やら、
某政治団体が会社に送った、ある圧力が記載された手紙のコピーやら、、、
これ、研修期間が終わり、部署配属されてから一ヶ月後くらいの時の話です。
23歳の新入社員の段階でこういう話は、ちょっとキツ過ぎました。
小学生にハードコアポルノ見せるようなもんだって。
いろんな情報があって混乱して、上司は信用できなかったし、
(今思い返せばあそこで信用して相談しておくべきだった)
唯一信頼が置けた同期も、内容がヘビー過ぎて受け止めてもらえるかわからなかったので、なにも話せませんでした。
また誰かに話し、万が一その情報が他の誰かに漏れたら、関係者を傷つけることになってしまうと、それもできず、、、
誰にも話さず、ずっと独りで悶々としていました。
職場の人間関係もうまくいかない、会社という組織自体信頼できない、でもやっている仕事には誇りが持てたし、やりがいもあった、、、
こんな複雑な気持ちが毎日毎日続いて、
続いて、続いて、続いて、、、
病んじゃいました。
これだけが病んだ理由ではないですが、今思い返せば原因としてはこれが一番大きいですね。先輩からのやっかみなんて、これに比べれば屁みたいなもんです。
自分のキャパを超える話って、あるもんなんですね。
勉強になりました。
その代わりに失ったものは、とても大きかったですが。





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