2008年04月25日
男がシュフに向いている理由 その4

男がシュフに向いている理由 その4『育児をしているだけで褒められる』
男がシュフの仕事をしていると、とにかく褒められることが多いです。タマをおぶって歩いているだけで、近所のおばちゃんから
「えらいわねぇ〜」
と言われます。
ベビーカーを持って電車に乗っているだけで、近くに立っているおばあさんから
「男の人なのに、きちんとしててすごいわねぇ〜」
と言われます。
児童館に行けば、職員さんから
「子育て、手馴れていて素晴らしいですね。あなたのようなお父さんがもっと増えていくといいんですけど」
と言われます。
(まあそりゃそうだ。仕事しないで子育てだけやってるんだから嫌でも手馴れる)
男というだけでめっちゃ褒められます。もう何回褒められたかわからない位。
みんな親切にしてくれるし、かなりトク。
ただ、実際は特段偉いことをしているわけではないので、「偉い」と言われるのはちょっと違和感もあります。
そもそも男だからっていうだけで「偉い」って言われる社会ってのは、間違ってると思うんですよ。だって、逆に女性が
「女が男と同じクオリティで働いている!エライ!」
って言われたら、どう思います?女性をバカにしているような感じしません?
ま、内容はともあれ、褒められること自体は悪い気はしません。なので細かいことは気にしないで、とりあえずこれからもチヤホヤされたいと思います。
女には女の仕事の仕方があるように、男には男のシュフの仕方があります。男のシュフというのはハンデではなく、アドバンテージだと思っています。せっかくのこの状況、最大限に活かしていきたいですね。
by katarue at 22:23


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