「残業」は、よく「仕事」扱いされますが、あれは「趣味」です。
もう少し詳しく言うと、ホワイトカラーの残業は、「仕事」の一部だけど、「MUST」の仕事じゃない場合がほとんどだから、拘束時間の仕事と同様に「仕事だからしょうがない」という論理をそのまま当てはめるのはおかしい、ということ(ブルーカラーやフリーランスは状況がかなり違うしややこしくなるので今回は割愛)。会社視点ではそうは思わないかもしれませんが、会社員をパートナーに持つ専業シュフ視点から見たら、そういう扱いが妥当なのではないかと思います。
その「趣味」を応援するか否かは別問題ですが、仮にパートナーから大して応援されてない場合でも「残業」を大義名分にして、それを理由に他のタスクから逃げるのはおかしいし、許されるべきことではないということです。
いや、わかってます。僕も以前は会社員やってましたから。そうじゃない場合もたくさんあるってことくらいは。業界や地位、会社規模によってもいろいろ違うってことくらいは。
僕も正社員で3社、全部人事系でしたけど、一部上場企業のテーマパーク業、旧財閥系電機メーカー、二部上場の塾経営業、そして長期派遣社員として家事代行のベンチャー企業も経験しています。その他短いものでは大手携帯キャリア会社やテレビ局などでも働いたことがあります(悲しきかな、病気で生活が不安定だった分、いろんな業界をみてきました)。自慢するほどのことではないですが、一社しか知らないで語っているということではない、ということだけお伝えしたいです。
いろんな会社に出向き、働き、そこで働いている人と話し、やはり思うことは「残業は全然誇れるものではない」ということ。
指示命令があった場合はもちろん違います。僕も以前の仕事では海外出張続きでいつが休日だよ、ってこともありましたし、研修系の仕事は夜開催のことが多いのでしょっちゅう残業していたこともあります。これらは社員として会社から「やれ」と言われた仕事なので、組織の一員としてもちろんやりますし、誇れる仕事です。
しかし、そうでない、「仕事が終わらないから残業してる」系の残業。これは、仕事という名の趣味です。これが理由で発生した残業は、誰からも求められていない時間の使い方。会社としてはもちろん拘束時間内にやることやって帰って欲しい訳で、残業して欲しいなんて求めていません。残業代が発生するし、残業代を払わなくても残業していないよう違法行為を隠す努力をしなくちゃいけないのでどちらにしろコストなわけです。
それに、よく皆会社で定時までに仕事が終わらないと、「終わるまでやる」という発想に陥りがちですが、それは視野が狭い。そこには選択肢があるのです。
「個人の時間を割いて残業をして、家族に謝る」
か、
「仕事はここまでしかできませんでしたと仕事関係者に謝って、家に帰る」
か。
こう聞かれたら多くの人は前者を選択するでしょうが、そもそもこの選択肢、頭に浮かびますか? 後者の選択肢だって、仕事の内容によっては全くナシな話ではないですよね? こういった選択肢があるのに残業を選ぶということは、残業は仕事の延長線上ではあるものの、個人の判断で勝手にやっているものなので家族からみたら必要性の低いもの、つまり趣味程度のものだろう、と言いたいのです。
え? 残業時間にも「MUST」の作業がたくさんある? 本来なら拘束時間に終わらせなければいけない仕事が終わらないので、なら、どこかに問題があるのです。職務か、仕事量か、計画か。いずれにせよ、それは「普通」ではなく、「異常」な状態ですよね。早めになんとかした方がいいですよね。
「飲みにいくのも仕事」
「こういうところに顔を出して覚えてもらうのも仕事」
「関係する本を読んでおくのは仕事をする身として当たり前」
会社員なら誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。団塊の世代なんかに言わせると、もう生活全てが仕事、人生=仕事位の勢いで仕事を語りますよね。でも、そうでしょうか? そもそも仕事ってどこまでを仕事って言うのでしょうか?
ホワイトカラーにとっての仕事とは、雇用契約書に書いてある「職務」の部分です。被雇用者は、その職務を果たすことにより給与という対価をもらいます。だから職務を果たすことはやらなければならないこと、「MUST」の部分です。例えば僕が研修をするという職務を与えられており、「残業したくないから」という理由で、残業しないとできない研修を欠席したら、それは完全に職務を果たしていないので、クビにされても文句は言えません。「MUST」の仕事はやってもらわないと、職を失い、給与を失うのでパートナーの専業シュフとしてもそれは避けて欲しいところです。
しかし、職務とあまり関係ないものは、仕事扱いはできません。「長い目で見たら役に立つから」「こういうこと覚えておいたほうがいいよ」的な話はしょっちゅう聞きますが、よく考えてみると使った時間の割には大して役に立ってないこと、多くないですか? こういうことは、「MUST」の仕事とは呼べません。もちろん、時間に余裕のある時に積極的に取り組むのは自己啓発的にとても良いことだとは思いますが、「職務」とかけ離れているのであれば優先順位としては低くしておかなければいけません。
よく聞くのが「終電まで残業をしていた」という話。こういう話を同僚にすると「わー、エライ! すごい!」ってリアクションが返ってくるので、あまり会社を知らない人は「ああ、私はエライことをしたんだ」と錯覚してしまいますが、こういうカン違いをさせるのは可哀想なのでやめましょう。同僚はただ「自分の時間を割いてまで、うちらの面倒をおっかぶってくれてありがとう!」と思ってるだけなので。
それによく考えると、「終電」って時間が目安になってるってのもおかしな話ですよね。終電の時間って、会社が決めているわけでもなく、個人が決めているわけでもなく、交通機関が決めているものですから。業務量を把握して計画を立てていたら、そこが基準になるわけがない。普通に仕事をしていたら、業務内容が毎日全く同じということはホワイトカラーにとってはほとんどないことなので、同じ時間配分になることは起こりえないはずなのです。なので、終電が帰宅ラインの人は
「とりあえず時間ギリギリまでこれをやろう」
という、ただの無計画さをアピールしていることにほかなりません。
「いや、この企画書はあとちょっと時間をかければ、もっとわかりやすくなるんだ!」
「ここはもっとこういう工夫をした方が、お客様に喜んでもらえる!」
ええ、わかります。僕にもこう考えていた時期がありました。でも大体こういうのは「自己満足」です。残業までしてダラダラやっているような作業は、時間対効果が低い。
そもそも、なぜ100点を求めるのでしょうか。時間で区切られた会社員という属性である以上、100%のクオリティなんて無理なのに。クオリティをただひたすら追求する仕事がしたいなら、職人系の仕事やフリーランスになった方がいいです。会社員に求められていることは、時間という限られたリソースを使って、最大限の結果を出すこと。時間は無限にあるわけじゃない。会社員は、一日8時間働いたら、結果が80点だろうが、40点だろうが、帰るもんなんですよ。40点で悔しくても、それがその人の実力なんですから、しょうがない。まあ会社なんて70点取れればいいんじゃないですか? 足りない部分は、他のメンバーや後任が補うものですし。組織なんだから、個人に求められているレベルなんて、そんなものだと思います。
もしも毎回赤点しか取れないようなら、その人は求められている能力に達していないということなので、転職した方がその人にとっても、会社にとってもハッピーなことだと思います。
残業し続けることに疑問を持たない人は、「仕事をすることが家族の幸せに繋がる」と、本気で信じている人が多いです。これは本人が悪いというわけではなく、自分の父親や母親をロールモデルにして、そう育てられてきたというところも多いと思います。実際、日本がまだ高度経済成長時代の時はこれがある意味その通りでした。「金を稼いで裕福になる=幸せ」という単純な図式だったからです。仕事をすればするほど偉くなり、金がもらえ、家族が喜ぶ。だから「仕事さえ」していればそれでよかった部分もあったのです。
しかし、今の時代は違う。どんな政治家や経済学者に聞いたって、「日本はこれから大きな経済成長を遂げる」なんて言う人はいません。家族との時間を犠牲にして、がむしゃらに働いたところで出世して金持ちになれる保証なんてどこにもないし、誰もそんな希望を持てていません。それに今の若い人達は、熟年離婚しまくる自分の父親・母親世代を見て、「仕事だけしていれば家族が幸せになる」って考えは間違っていたんだということに薄々気づいています。
先人達の失敗を見てもわかるように、仕事のみを頑張っていたって家族は幸せになりません。家族として頑張って欲しいのは、家にお金を安定的に入れてくれる為の一日8時間の仕事。それ以外は、「父親/母親」や「夫/妻」という役割もあるわけですから、それをやってほしいに決まってるじゃないですか!
「まあムーチョ、そうはいっても実際はさ・・・」
「正論かもしれないけど、いろいろ例外もあるし・・・」
「その場にいないと、この空気はわかんないよ」
まあ、そうなんでしょうね。残業だってそりゃ誰だってしたくないし、できればしたくないけど、仕方なくやってるわけですもんね。言うは易く行うは難しですよね。
でもね、僕はそれでも言いますけどね。専業主夫という立場から言わせてもらいますけどね。
本当にそれらはすべて「しょうがないこと」なのか? ってことをもう一度問いたい。
本当にそれらは自分でなんともしがたい部分なのか?
そのメールは、打たないとクビになるのか?
そのミーティングは、でないと会社人生が終わるのか?
ただ、周りに流されて、振り回されてるだけじゃないのか?
そして振り回されつつも、「まあ仕事だからしょうがない。私はエライことをしているんだし」とか自分を納得させてないか?
組織の仕事は、当たり前のことですが、「周りから動かされつつ、周りを動かすこと」です。
周りをちゃんと動かして、自分の思うような結果に導いていますか?
ただ言われたことをいいようにやってるだけじゃないですか?
「周りがまだ残ってるから自分も残る」とか、「周りがそういう空気じゃないから」とか、「周りの人もがんばってるし、自分も・・・」とか、そういうのが理由なら、もう一度考えなおした方がいいと思います。
その「周り」ってのは、家族よりも大事な人達なのかどうかってことを。
時間っていうのは全ての人に平等で、24時間というリソースが与えられます。それをどう配分していくかで、その人の人生が左右されていくわけです。
例えば
「家庭 5 : 仕事 5」
の人もいれば、
「家庭 2 : 仕事 8」
の人もいるでしょう。どのような形が理想というのはないのですが、ただ重要なのは、人の時間リソースは24時間以上増えないってこと。
「家庭 2 : 仕事 8」
の人が、仕事を1増やして
「家庭 2 : 仕事 9」
とはならないのです。必ず、
「家庭 1 : 仕事 9」
となります。片方を増やしたら、片方が減るのです。どんなに偉くなろうと、裕福になろうと、この時間だけは変わりません。そしてその毎日の繰り返しが、まんまその人の人生として積み上げられていきます。残業することで、家庭の時間がどんどん減っていくことは、家庭を重要視していないことと同じ。仕事で良い成績を出すのか、家族と生涯幸せな人生を送るのか。両方はとれません。「配分」が必要なのです。
というわけで、「残業は全然偉ぶることじゃないんだよ」「家族が求めていなければ、それは完全な趣味扱いだよ」「残業したら、リスクもあるんだよ」って話でした。
専業主夫である僕がここまでエラそうに本業でもない、「ホワイトカラーの仕事」について語ってしまってすいません。以前かじっていたにせよ、もう5年もブランクがあるので知識も経験も古いものでしょう。説得力に欠けるかもしれません。まあ、悲しいけど当然ですよね。だって僕は今、一日のうちホワイトカラーの仕事には1分も関わっていないのですから。結局、僕がどれだけ
「僕が今会社に復帰したら、バリバリ仕事して、ガンガン成果出せるよ!」
といったところで、誰にも相手にされません。今の僕は、それに対して全く時間をかけていないからです。
でも、それって「父親/母親業」「夫業/妻業」も同じ事。
もしも1分もかけていなかったら・・・
貴方の親レベル、パートナーレベルは、僕の遠吠えと同じレベルかもしれません。
この記事が、これを読んだ「残業続きのホワイトカラー」のお父さん・お母さん達にとって、ちょっとでも「会社中心」でなく、「自分中心」な仕事の進め方をするきっかけになってくれれば、大変嬉しいです。
長文、読んで頂きありがとうございました。
—
(追記)
ちなみに妻の残業に関しては、短期間なら許容する、というスタンスでいます。仕事自体は応援してますし。しかしさすがに週5終電残業が延々と続いたら、子供になんていっていいのかわからない・・・
—
2012.01.25
(追記)
反響が予想以上に大きかったので、追記の記事を書きました。
「残業無しでキッチリ終わらせる奴がベスト。残業して辻褄合わせる奴はまぁ仕方ない。残業しないで適当な仕事やってる奴はもう知らん」と昔上司に言われたなぁ / ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ http://t.co/trGeohCE
残業続きの貴方へ。ひとつの参考として⇒ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ | カタルエ – 専業主夫の漫画ブログ http://t.co/rhFdxyDE
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こちらも納得。。。子どもができてからは、「私の仕事が遅くて残業になってすみません」ってスタンスになった。ちっとも偉くなんかない。
ほぼ全部当てはまってる(>_<) >>> ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ http://t.co/woE78I2E @muchoさんから
ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ http://t.co/8zHJUdS2 @muchoさんから。今日も存分に趣味をこなして帰宅途中。この文に書いてあることは、まさしくその通りだと思ふ。残業はただの自己満の世界。
ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」〜 http://t.co/RDcshvkE の記事がTwitterのRT、FBのシェアともに100越え。うちのような弱小ブログにとっては「事件」のレベル。文章では強がってるけど、ちょっとドキドキ。いやありがたい話なのですが
「ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ | カタルエ ? 専業主夫の漫画ブログ | カタルエ – 専業主夫の漫画ブログ」 http://t.co/5XjtM53t
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自分のタイミングで仕事してれば余り残業はしなくていいんだよねぇ。時は金なり。余暇時間が一番大切です。ああ、、、通勤時間が痛ったい。。。 http://t.co/E1uZJBSL
自分のタイミングで仕事してれば余り残業はしなくていいんだよねぇ。時は金なり。余暇時間が一番大切です。ああ、、、通勤時間が痛ったい。。。
ビクン ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ http://t.co/cyl6FocA @muchoさんから
悪趣味と自覚してるけど直らない・・ RT @0303 多くの人は趣味だと自覚しているんじゃないだろうか。違うのかな。RT @hiroo_kihara 色々改善しないと・・反省 「ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ」 http://t.co/bLW6ApWM
改善してー RT @hiroo_kihara: 色々改善しないと・・反省 「ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ」 http://t.co/XCKacZ0n
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多くの人は趣味だと自覚しているんじゃないだろうか。違うのかな。RT @hiroo_kihara 色々改善しないと・・反省 「ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ」 http://t.co/fKCXcUoi
[仕事] / “ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ | カタルエ – 専業主夫の漫画ブログ | カタルエ – 専業主夫の漫画ブログ” http://t.co/HvHjolVH
FBでシェアしました。ホワイトカラーのパパたちがシェアしまくってます(^^)@BOBITTER: んー、何度読んでも刺さる。ほんとその通りだ。⇒ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ http://t.co/jk1dJ2mo @muchoさんから"
残業多い=忙しい=仕事量が多い=任せられている=仕事ができるって言う風習が根付いてるよね。でも極端に成功するには、クレイジーなぐらい働く必要があるとも思う。RT 「ホワイトカラー会社員の残業は『趣味』だからエラくないんだよ」http://t.co/m2VIlErL
色々改善しないと・・反省 「ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ」 http://t.co/H3bZfe0t
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しかし「もし今ハムスター飼うことになっても世話する時間が無い」ということは、このままではイカンということだろうな。
と、コレ→ http://t.co/mB3N5nND 読んで思った。事故とか、身内の看護とか、あってはいけないことだけど、万一のときはどうするわけ?って話で。
しかし「もし今ハムスター飼うことになっても世話する時間が無い」ということは、このままではイカンということだろうな。
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ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」〜 http://t.co/RDcshvkE の記事がTwitterのRT、FBのシェアともに100越え。うちのような弱小ブログにとっては「事件」のレベル。文章では強がってるけど、ちょっとドキドキ。いやありがたい話なのですが
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”「仕事だけしていれば家族が幸せになる」って考えは間違っていたんだということに薄々気づいています” / “ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ | カタルエ – 専業主夫の漫画ブログ | カタルエ – 専業主夫の…” http://t.co/NaFDHhSl
今回転職してよかった一番の点です。今の会社は「残業はゼロが目標!」と管理職が口を揃えるので、真に受けて早く帰ってます(笑) 家族といる時間が格段に増えました! QT @mucho ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ http://t.co/wHCxpXKh
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”「仕事だけしていれば家族が幸せになる」って考えは間違っていたんだということに薄々気づいています” / “ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ | カタルエ – 専業主夫の漫画ブログ | カタルエ – 専業主夫の…” http://t.co/NaFDHhSl
”「仕事だけしていれば家族が幸せになる」って考えは間違っていたんだということに薄々気づいています”
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基本的にはハゲ同。【ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ】 http://t.co/6FTRbW4R
ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ | カタルエ – 専業主夫の漫画ブログ | カタルエ – 専業主夫の漫画ブログ http://t.co/4Xo8cpXh
小さな会社だとクビ切り対象かも。「個人の時間を割いて残業をして、家族に謝る」or「仕事はここまでしかできませんでしたと仕事関係者に謝って、家に帰る」ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ | カタルエ http://t.co/oeqi7ORZ
まったくその通り。でも、どう考えても工数の見積もりおかしいだろ、な作業にぶち当たる事もあって、、ってそこは本筋じゃないな(愚痴でした)。 Reading: ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ http://t.co/tRvYSDTA @muchoさんから
今週も趣味を満喫したなあ・・・ RT ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ http://t.co/PrS2F6tl @muchoさんから"
本当、仕事も趣味の一貫だと思った時期ありましたよー。
イメージとしては学校の放課後の居残りが
楽しいイメージも考えたりしちゃって。
でも、口論の末、それは本当に一部の話とわかりましたし、もう今は納得してるし。
マジ、私の夫の仕事は特殊すぎなので。
(ここでは何なので、あとで職業教えます。)
一人にかかる負担が多すぎ。
ついでに夫も人生的に、間が悪かったりも。
この仕事を選んだから、家庭を顧みられないんだと、ムカついた時期もありました。(これはあくまで、彼の人生環境の問題も大きいと思ってますが。)
でも、何があっても本人は誇りを持って働いているし、それが家族を護ってると本人も信じてやまない。
そしたら、もう何度言ってもわかってもらえないし、夫は勿論、職場の方が変わるとも思えないので、私はサポートに徹するか、私自身もその仕事の一端を担ってると思って、家族を護る事を一手に受けて、頑張るしかないなと日々過ごしてます。
もう夫の職場は、ムーチョさんの知りえぬ世界ですよ。
彼らの世界では”残業”とは言わないのですが、そういうのが平然とならざるを得ない状況というものがある事実は知って頂けたら幸いです。
うちの場合は今は、夫は子供が寝た後に帰ってきて、
土日しか会えない状況です。
下手したら、次か次の異動ではまた、3ヶ月に1回しか会えないということもありえます。
〉週5終電残業が延々と続いたら、子供になんていっていいのかわからない・・・
これは、ちょっとムーチョさんが甘いです。あまあまですw
去年は自腹とは言えど、子供達や家族をおいて単独旅行まで行ってるのも含めて、あまあまですw
まだまだ専業主夫として、単身赴任というものが平然とありうる世界の専業主婦の・・・私の我慢までは至らぬなと感じてしまいました。
詰めが甘いと思います。
でも、奥様を大切にされてるのは
よくよく伝わってきました(。◕ ◡ ◕。) ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
確かにどこかで、人生配分を考える時期を忠告しないと、
仕事人間となってしまう予感もしてしまいますよね。
でも、これは伴侶の奥様にストレートに話すことだったのかなぁ?
もっとクッションがないと、角が立ったのではないでしょうか。
白くなったあと、陰で泣いてなきゃいいのですが・・・
夫は理解してくれてたわけじゃないんだ・・・とか。
>カサネさん
先ほど伺いしましたが、確かに特殊なお仕事ですね。大変誇り高い仕事だと思います。そしてそれはいわゆるホワイトカラーの一般的な働き方とは全く異なるので、今回の記事の内容は殆ど当てはまらないと思います。むしろ、あまりこの記事の内容を気にしないでくださいね、これはあくまでもホワイトカラーの人達に向けた文章なので。
あまあまですか笑 手厳しーい!笑
うーん、そういう旦那様をお持ちのカサネさんにこれを言うのは状況があまりにも違うのでちょっとためらわれるのですが、あくまでもホワイトカラーの話に限定して言うと、専業シュフだから終電残業を甘んじて受け入れるってのは違うと思うのですよ。
女性は、先人達が作ってきた、「女は飯も食わず耐え忍んで、夫の帰りを待つ」という価値観の影響を受けますが、僕は男なのでそういうのは全く気にしてないのです。だから、ヨメが早く帰ってこないのはあり得ないと思うし、実際に本人にそう伝えます。
旅行もそうですけど、本来女性もどんどん旅行にいけばいいのに、と思います。「女が子供と旦那を置いて旅行にいくなんて、非常識」という今までの常識があるので、なかなかやりにくいですが、男性が子供と妻を置いて旅行にいくのは非常識とは言われないので、僕はやりやすいのかなあ、と。
いずれの話も、「シュフはこういうものだから」っていうのではなく、「僕がこうしたい」って話なんです。
これは仕事でも同じです。
男も女も同じです。
半分は周りに合わせて、もう半分は自分の意見を通したいですね。
奥さんは大切にしていますよ!笑
ただ、嫁さんのノロケ話なんて誰も聞きたがらないので、しないだけです笑
ヨメは思ったことは(少なくともこういうことに関しては)、言い返してくるタイプなので、今のところ不一致はないと思っています。
繰り返しますが、カサネさんのご家庭の状況は僕の今回の記事とはほとんど当てはまらないので、そこはほんと気にしないでくださいね。
旦那様のお仕事、尊敬に値する立派なお仕事だと思います。陰ながら応援しております。
昨日、ツイッターのダイレクトメールを使ったのが初めてで、
イマイチわからなかったのですが、
届いていたとは露と思わず(;´Д`A “`
mixiの方で、こちらに返信があったとは知らずに、
送ってしまいまして、大変手間をとらせてしまいました。
そう、(自分中心な)常識の塊ばかりが
私の周りには多いので、
個人旅行どころか、美術館巡りすら行けず、
なかなか付き合ってももらえず、
本当、女性の主婦で、雁字搦めの慣習の中では
鬱憤が溜まる一方です。
所で、これだけ多くの反響にも関わらず、
返信の早さには驚きました。
感服(笑)
ありがとうございます。
mixiの方は愚痴と思って、
スルーしてもらって構いませんヽ(=´▽`=)ノ
同感!! “@kazumoto: そう!そうなんだよ!!→ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ
多くの残業は、仕事の質より量で自分の頑張りをアピールするような自己満足なんでしょうね。そしてこの記事を読み進めながら、主夫(兼業)である自分を改めて検証してみると、
休日に妻なら30分で終えてしまう家事を、1時間かけても終わらない自分、家族団らんの時間に、一人でキッチンで食器洗いや片付けをしながら、家事にかける時間で自分の頑張りを控えめにアピールする自分、
仕事や趣味には研究熱心なのに家事の質や効率の向上に無関心な自分、
終電ならぬ、就寝間際までダラダラと家事を続ける主夫の自分、
この記事は、僕の胸にも深く突き刺さりました。(笑)
>テリーさん
いや、これは今回の記事では触れませんでしたが、「ホワイトカラーはもっと効率よく仕事しろとか言ってるけど、じゃあシュフはどうなんだ」って話ですよね。
今度は
「シュフの一日のルーチンワークを一流ホテルのハウスキーパーと比較してみる」
なんて企画してみてもいいかも!?笑
僕なんかかなり非効率的なことばっかりやってると思います・・・
(ま、自分のことを棚に上げないとなにも語れないので 笑)
今回はおおお、鋭いコピーにつられてしまいました!!!
確かにホワイトカラーの自主的残業は「趣味」だと思います。共感、共感。私も結婚するまではそういう職場で働いていました。
もちろん働いているのは男性と独身女性ばかり。学校を出てすぐ入った職場でしたのでそれが当たり前、それが仕事、それが社会だと信じて従わなかったです。育休なんて形骸化してるだけでしたから。
でも、どうなんだろう。
人々の意識ってそうそう簡単に変わるものではないですよね。
長年そういうビジネス習慣が身についてそれが美徳とされる世の中が変わるためにはどうしたらいいのかな?って考えてしまいます。
バリバリ残業している男性の常識や仲間意識をいきなり変えるのは
難しそうですね。
だから私は敢えて、専業主婦(夫)、兼業でもいいや。家のことを
主にやっている人の方の意識を変えるのがいいのかな?と思ったりします。自分の配偶者は激務でアテにならないからヘルプは頼めない→祖父母やシッターに頼むという短絡な思考に陥らず、いかにして
子育てや家事を共有するべきかということにもっとシフトして考えるべきだと思います。そうすれば必ずこの「残業」ということを考えざるを得なくなりますよね。将来的に両親双方の意識の擦り合わせや教育方針なども二人でやっていれば、おのずと見えてくると思いますので。うん。今回の記事は世の中の働くお父さんやお母さん皆に読んでもらいたいと思います~♪
>ペパキャンさん
やっぱりコピー、キャッチーでしたかね?笑 なんか書いてる方としては毎回キャッチーにしてるつもりなんですけど、難しいですね。あまりにもあからさまだとアレですし。
意識を変えるのは、難しいと思います。でも、きっかけや環境があれば、変えられると思います。かつて僕自身が、シュフという職業を軽視していて、だんだんその価値に気づいていったように。
変わるのはお互いですね。半分は外で働く人が変わって、半分は家の人の意識が変わっていくものかなと思います。
>>自分の配偶者は激務でアテにならないからヘルプは頼めない→祖父母やシッターに頼むという短絡な思考に陥らず、いかにして
子育てや家事を共有するべきかということにもっとシフトして考えるべきだと思います。
全く同感です。配偶者の育児をアテにしてないってのは、一見気遣っているように見えますが、配偶者からすると「戦力外通告」されてるようなものなんですよね。
意識のすり合わせには、そのすり合わせる時間が不可欠。それって、平日の夜か、週末しかないです。残業をし続けることは、そんなすり合わせ時間をも潰し、さらに悪循環を生んでいます。
『よく考えると、「終電」って時間が目安になってるってのもおかしな話ですよね。終電の時間って、会社が決めているわけでもなく、個人が決めているわけでもなく、交通機関が決めているものですから。』
指示命令がない中で、誰にも求められていないのに、下手すると、早く帰れよ、と言われているのに、
「いや、もう少しがんばります。」
みたいなことを言いながら残ってする仕事は自己満足であって趣味である。
勇気ある例えに強く共感します。
想定される反論にもきちんと対応し、「でも、それって本当に仕方がないことなの?」と投げかけられているのが余りにも刺さります。仕方がない、といいきれる残業でない残業、そこらじゅうにあふれてる気がするなあ。
>BOBさん
こういうことって、会社員って立場でも、女性の主婦って立場でも言いにくいんではないかなあ、と。
もしも会社員が「残業はメリットないから早く帰るべき」と主張すると、
「お前の会社はそういうことができるんだよ、うちはそういう空気ないから無理」
と一蹴される。
もしも女性主婦が同じことを言うと、
「女は男特有の仕事の進め方とか、価値観とかわからないからな」
と、「女が発言している」というだけで聞く耳を持たれなかったりする。
言っていることはそんなに突飛なことではないと思うのですが、みんながなんとなくモヤモヤと思っていたこの問題に関しては、男のシュフという立場だと言いやすいし聞いてもらえるのではないかな、と。
僕は自分の意見は絶対正しいなんて全く思っていません。こういう場でいろいろ意見交換したいです。
共感して頂いて、とても嬉しいです。
いい記事ですね。
私も、もっと日本のお父さんには
家庭を大事にしてほしいと思ってます。
刺激的な表現ですが(きっとわざとでしょうね)とても共感しました。
もうちょっと自分の人生のバランスを家庭寄りにしたいな・・・
と思った方も多いのではないでしょうか。
ところで話がずれて申し訳ないのですが・・・
主婦(夫)の場合、
ブログを書いている時間ってサボリ(休憩)ですよね。
私はそういう事もよく気にしていました。
ムーチョさんはどうでしょうか?
もし気にせずのびのび書ける状況でしたら
奥様に理解があるという事だと思います。
仕事をしてると、家庭は休憩時間になるので
時間はないですけど、今はとても精神的に楽です。
(すみません話がズレちゃって・・・
こんな良い記事、私が書いたらどれだけ時間がかかるんだろうと
想像したら色々考えてしまいました・・・)
>カフェさん
>>刺激的な表現ですが(きっとわざとでしょうね)とても共感しました。
さすが同じブロガー、鋭い(笑
でも、このタイトルの「趣味」って言葉はわざと使ったわけではなく、ヨメとの対話で実際に出た言葉なのです。自然に出た言葉だからこそ、共感/批判してくれた人も多かったのではないかと(批判は悪いことではないし嬉しい事だと一応強調)。
>>ブログを書いている時間ってサボリ(休憩)ですよね。
サボリじゃないですよ、「休憩」ですよ!笑
気にしてないです、シュフは平日に休まないと休みがないので。週末は朝から晩までフル稼働ですし。
記事にかかる時間は、一記事文章は2千文字程度1時間、漫画モノクロ2時間、カラー3時間って感じです。この記事は漫画は早かったのですが、文章はかなり書きたい量が多かったので3日位に分けて書きました。
むーちょさん、自己啓発=趣味ですか?スキルアップとは違うのですか?
奥様も今後早く仕事を上げたいがために、今無理をなさっていることはありませんか?
育児や家事をしたくが無いために、仕事に逃げる方もいるかもしれません。(男性、女性関わらず)しかし、家庭を守る収入を得るためには、睡眠や趣味も犠牲にしてでも、仕事上でのストレスをなくすように無理する場合もあるでしょう?。
私は会社員ではありませんが、自営に雇われている身です。(ちょっと仕事内容は伏せますm(_ _)m。) 終業時間間際に駆け込み数十人来られても、営業時間内に来られた方ならお断りする訳もいきません。当然残業ですよね?子供達はお腹を空かせて待っていますが、イライラもお客様には出せませんし、自分がトイレに行けなくても子供達が待っていると思って我慢してしまう。そんなことの繰り返しです。
旦那には、帰宅後疲れ果てて何も出来ないでいると、仕事やってることがそんなにえらいのか?と言われたともあります。その時は、家事と育児と仕事と比べる方が変だと思いました。でも、お客様に信頼されて、ちゃんと家族養える収入をもらえて暮していける自分があるから、今の生活がある。偉いとは言えないけど、そこまでスキルアップしてきて、今日一日がんばった自分はほめてあげたいと思いましたよ。自己満足ですけど。
むーちょさんが、子供の成長をみて自分のやってきたことに自信を深めるのと、奥様が仕事上で成功をおさめられるのは同じ価値があるかと思いますが?。育児、家事には時間制限、残業はないですよね?
しかし、今回の漫画では奥様の努力してるのも否定してるかのように取られていまいそうです。ご夫婦のことですので、もう少し思いやりのある会話はあったかと思いますが。それでなければ、てめ〜働いて稼いで来いや!!と奥様がキレそうになる、我が家みたいになっちゃいますからね。
もう少しで4歳になる我が家の双子は、疲れた私の顔を見ると、肩を叩いてくれるようになりました。(旦那にしているのは見たことがありません。)それだけが、仕事はしているけど、育児には旦那に劣るしかできない私の救いです。
>くーみんさん
>>自己啓発=趣味ですか?スキルアップとは違うのですか?
自己啓発は趣味でスキルアップだと思います。趣味という定義をはっきり書かず、わかりにくくさせてすみませんでした。「趣味=遊び」という意味で使ったのではありません。実益を兼ねた、立派な趣味というものもあると思います。ただ、自己啓発と言われるものは「MUST」のタスクでないですよね。
>>奥様も今後早く仕事を上げたいがために、今無理をなさっていることはありませんか?
あると思います。今は部署異動直後でいろいろ慣れないので、短期間(数カ月〜半年)はこの生活でもいいかな、と思っています。でもそれ以上はちょっと嫌です。そうなったら、もう一度話し合います。
>>私は会社員ではありませんが、自営に雇われている身です。(ちょっと仕事内容は伏せますm(_ _)m。)
この話はあくまでもホワイトカラー(事務職系)の会社員の話なので、職種が違う場合よくわかりません・・・語れる程経験がないのです。専門職や特殊技能を必要とする職は労働時間なんて本当に関係なく働いている方も大勢いらっしゃると思います。頭が下がります。ただ、ホワイトカラーの人達の働き方は労働基準法にも就業規則にもあるように「時間を決めて働く」というのは必須なので、こういう記事を書きました。
>>偉いとは言えないけど、そこまでスキルアップしてきて、今日一日がんばった自分はほめてあげたいと思いましたよ。
それは本当に偉いと思います。スキルアップは意味ない、というわけではなく、「スキルアップは大事だけど、他にも大事なことがあるから、ちょっとスキルアップの速度を落としたら?」ということです。
>>むーちょさんが、子供の成長をみて自分のやってきたことに自信を深めるのと、奥様が仕事上で成功をおさめられるのは同じ価値があるかと思いますが?。
同じ価値があると思います。
>>しかし、今回の漫画では奥様の努力してるのも否定してるかのように取られていまいそうです。
これは、うーん、別にヨメのことを認めてないわけじゃないのですよ。とても応援しています。例えば今週はヨメは終電帰り3件、飲み会2件に土曜は休日出勤なのですが、まあそんなこともあるだろうと2つ返事でOKです。しかし、ヨメに問題意識を持って欲しい、この生活スタイルが当たり前と思って欲しくないということです。内容に関しては、ヨメとは合意しています(合意してなければ、こんな漫画恐ろしくて描けません・・・!)。
またまた共感……。
わたしは”決められた時間内で最大限の効果を出す”をモットーにしごとしています。
時間をかければいいしごとができるのは当たり前、そこにタイムマネジメントを取り入れてこそ社会人として一人前ではないかと思っています。
しかし、それを許さない(無言で強要)社会なのでしょうか。。。
職場でも声を張っていますが、少数民族。残る美学が蔓延っています。
>檸檬さん
共感ありがとうございます。
無言で強要って、よく聞きますけど、本当に無言の強要ってあるんでしょうかね?
僕は主夫になった当初は、毎日誰かに「あの人、男の癖に主夫なんだって」と後ろ指を刺されてるんじゃないかと想像していました。
でもしばらくやってみて気づいたのは、誰も自分のことなんか見てない。気にしてない。
残業は職場の人と利害関係があるのでそんなに単純ではないかと思いますが、それでも、「見えない敵を自ら作ってる」人って、いるような気もします。
>「見えない敵を自ら作ってる」
そうですよね。日本人の特技でもあるかもしれません(笑)。残業とは逆に有休も「なんか言われるかもしれない」という見えない敵? 見えている上司? との関係で世界的にみても取得率が低いといいますよね。
結局おっしゃるように、”無言の強要が蔓延っている”というバーチャル空間で働いているのかもしれませんね。
同感です。
僕は全面的に肯定です。みなさんはどう思いますか?「時間配分がそのままその人の人生になる」というのは、その通りだと思いますよ!/ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ
残業が美徳と思われがちな文化の中で
あえて「趣味」と表現したムーチョさんは
勇気があると思います。
正しいか正しくないかではなく
「残業は仕方ない」との固定観念に
一石投じるメッセージに拍手です。
子どもが生まれる前は
好きなだけ残業したり
休みの日も研修など自己研鑽に費やしたり…
そんな働き方が懐かしいです。
でも、今の非正規雇用で
安定しない身分で働いていても
17時になると脱兎のごとく
退社して子どものもとに駆け付ける
そんな働き方が好きです。
願わくば皆が
自分の願った働き方ができたらいいなと
いうことでしょうか。
>とらねこさん
僕も不思議なんですけど、正社員で働いていた時よりも、被扶養者の「主夫」でいる時の方が全然安定してるし、この生活が好きなんですよね。収入の他人への依存度がめちゃ高いし、僕は男ですし、本来であればもっと不安定に感じてもいいはずなのですが。
結局そこには、「正社員安定神話」みたいのがあって、僕もそれに振り回されていただけなのかな、と。
残業を否定はしません。残業が発生することも毎日仕事をしていればそれはあるでしょう。けど、これははっきり言えますけど、あれは「美徳」ではない。美しくもないし、徳が高い行為だとも思いません。
言いたいことはすごくわかります。
人種柄?かわかりませんが、仕事たくさんする=エライ=残業たくさんする=エライみたいな感じありますよね。
なんていうか寝てない自慢や不幸自慢じゃないけどそんな感じ。
残業した分きちんとお給料に反映されていればまだいいのかもしれませんが、管理職や営業だったり会社柄反映されない部分もありますよね。
残業しないと仕事を片づけられないのは要領が悪いとか、業務配分がそもそも間違っているとか言われますが、大抵会社はそうなるように出来ているんです。
そして残業をしなければ仕事が覚えられなかったり片付けられなかったり。
もちろんムーチョさんもご存じのことと思います。
が、趣味と言い切るのもどうかなぁと思います。
確かに家に帰って何もすることないから会社で仕事を…みたいな人もいます。
50代くらいの男性や若い人に多いかも。
でも、今やってる仕事を円滑にするために残業をしている人に対して趣味(娯楽のようなもの)と言うのは冷たいなぁと思います。
時短勤務者が「仕事内容は出産前と変わらずこなしているのに勤務時間が短いから評価されなくてボーナスが寸志程度だった…」なんて話もよく聞きます。
勤務時間で会社への貢献度を測る職場も少なくないはずです。
残業月平均50hくらいの従業員がほとんどの中残業0の人がいれば上の人はどう判断するでしょうか?
「コイツは時間をうまく使える奴だな」
「最後まで本当にやってるのか?早く帰りたいだけか?」
後者のように思う人もいなくはないでしょう。
なので残業は趣味、無駄という考えだけでは片づけられないと思うんです。
そして冷たい言い方かもしれませんが最後にある「子どもにどう説明していいのか…」ですがありのまま「たくさんの時間を仕事に費やしている」と伝えればよいのではないでしょうか。
子どもも母親の顔を見ればわかるでしょう。
でもムーチョさんが家事育児をしてくれるから奥様も思うように仕事ができるのだと思います。
我が家は共働きですが勤務時間は夫の方が長く、物理場も私が家事育児する度合いが多いです。
夫が終電続きでも体の心配することはあっても「残業は娯楽だ、仕事はそこそこでいいから早く帰ってこい」なんて思いません。
逆に夫に「そんなに仕事・家事をする時間があったら育児をもっとしてくれ」と言われてもイラッとくると思います。
というか泣けます。
家族になった時点で全ての行動は自分も含む家族の為だと思っています。
押しつけがましい性格ですみません。
夫が一生懸命働くのは自己満足もあるし、自身の達成感もあるでしょうが、家族の為でもあると思います。
私が働くのも同じような理由です。
家事だって家族が心地よい空間でいられるよう、育児だって自分の為でもあり家族の為でもあると思います。
いやー言いたいことはすごくわかるんですよ。
1日24時間は皆同じで、仕事以外にもやるべきことはある。
何事も程々が大事で、仕事でいっぱいだと気配りもできない。
週末は休ませてあげようとすると父子で出掛けてしまいまた家族で過ごす時間が少なくなる。
仕事が程々ならそこまで気を遣わなくても済むし。
でもやっぱり今の仕事をうまくまわしたいからこそ残業するのであって、好き好んで残業しているわけでないので「そんな冷たい言い方しなくても…」と思います。
長文失礼しました。
>まいこさん
>>業務配分がそもそも間違っているとか言われますが、大抵会社はそうなるように出来ているんです。
おっしゃるとおりだと思います。だから、これってババ抜きな気がするんですよ。皆もっともらしい理由をつけて、ババを押し付けあうというか。ババを引くばかりではなく、誰かに押し付けることも必要なのでは。
>>でも、今やってる仕事を円滑にするために残業をしている人に対して趣味(娯楽のようなもの)と言うのは冷たいなぁと思います。
趣味は必ずしも娯楽ではありません。僕の漫画活動もあまり娯楽的要素はない上に、多少原稿料までもらっていますが、妻からしたらこれは趣味なんです。僕の本業は主夫なので。資格や語学の勉強等、能動的趣味、実益を兼ねた趣味というのもあると思います。ただ、それはあくまでも趣味であり、水戸黄門の印籠ではないわけです。
>>時短勤務者が「仕事内容は出産前と変わらずこなしているのに勤務時間が短いから評価されなくてボーナスが寸志程度だった…」なんて話もよく聞きます。
勤務時間で会社への貢献度を測る職場も少なくないはずです。
勤務時間が短いということは、時間リソースをそれだけ家庭に配分しているので、多少評価が低くなっても仕方がないのではないでしょうか。また、勤務時間による評価に不満があるのなら、そういった人事制度を導入していない会社に転職するというのも手です。「嫌ならやめろ」的な意味ではなく、お互いの為に。日本では終身雇用文化が根付いているせいでつい忘れがちですが、私たちにはいつでも職業選択の自由があります。
>>「最後まで本当にやってるのか?早く帰りたいだけか?」
後者のように思う人もいなくはないでしょう。
これは単にタスクが終了したことを見せればいいのではないですか?
もちろんクオリティの部分を無限に求めてくる上司もいるでしょうが、そこはあとは職務云々とは別の、人同士のコミュニケーションも必要かも。
「まあ、そうはいっても、仕事をきちっとやって貰わんと・・・」
「まあ、そうはいっても、私にも子供がいるので・・・」
という狐と狸の化かし合いというか。
>>「子どもにどう説明していいのか…」ですがありのまま「たくさんの時間を仕事に費やしている」と伝えればよいのではないでしょうか。
子供がお母さんに会いたがっている現実というのがあるので、さすがに長期的には厳しいです。それをフォローするのが僕の役割なのでしょうが、うちの妻は宇宙飛行士でも船乗りでもなく、ただの会社員。僕自身も長期間母親が不在ということには納得しきれないので、限界があるということです。
>>夫が終電続きでも体の心配することはあっても「残業は娯楽だ、仕事はそこそこでいいから早く帰ってこい」なんて思いません。
終電残業が続くのは危険です。僕はこういうブログをやっている為、メンタルをやられる人の話をしょっちゅう聞くのですが、過度な残業している人が本当に多いです。旦那様の身体を心配するのであれば、残業は控えさせた方がいいです。
僕自身経験ありますが、体調を壊して休職でもしたら、収入は雇用保険のみになり、出世にも大きく響き、医療費はかかり、結果的に非常に損をします。
>>夫が一生懸命働くのは自己満足もあるし、自身の達成感もあるでしょうが、家族の為でもあると思います。私が働くのも同じような理由です。
こうやって夫婦が同じ意見なことは、とても大事だと思います。つまるところ、夫婦で合意がとれていれば問題のない話なのでこれでいいのではないかと。僕がこのような記事を書いたのは、「残業が多い現実に実はモヤモヤしてる、家族で合意がとれていない」人達が多いんじゃないか、という思いからです。
まいこさんの意見、僕もいろいろ考えさせられました。いつもコメントありがとうございます。
仕事って大義名分が立ってしまし、目標立てて頑張れば評価されて最終的に報酬につながったりっていうシステムがきっちりできてるので、仕事に逃げるのはすごく楽だし、(目先の)モチベーションも維持しやすいんですよね。
かくいう私も、何かというと仕事部屋に逃げて、その割に効率の悪い進め方をやってたりするわけです。
長い目でみて自分の人生どうしたいかっていうのは、ときどき考える必要があると、自分も反省してます。
>イヨさん
仕事自体は素晴らしいことなんです、ただ「時間を決めない」ってのをやっちゃうと、ダメなんですよね。いや、僕も偉そうに語ってますけどじゃあ今の主夫の仕事を効率良くやってるのかって言われると自信無いです。
ただ、「ダラダラ仕事をするのは当たり前」と信じて疑わないことは避けなければいけないなあ、と。どんな仕事でも。おっしゃるとおり、たまには自分の時間の使い方を客観視する機会を持ちたいですよね。