<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://purl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://katarue.com/">
<title>カタルエ ～専業主夫の漫画ブログ～</title>
<link>http://katarue.com/</link>
<description>

上場企業サラリーマンから専業主夫へ、後ろ向きな理由で転職！専業主夫の家事や育児を、マッタリニヤリな漫画ネタでお届けします。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/katarue_60.gif"/>
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51856436.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51856178.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51855439.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51854614.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51853844.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51853221.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51853219.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51851725.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51851135.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51847816.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51847578.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51847220.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51846967.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51846755.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://katarue.com/archives/51845667.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/katarue_60.gif">
 <title>カタルエ ～専業主夫の漫画ブログ～</title>
 <link>http://katarue.com/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/katarue_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51856436.html">
<title>昨日の追記</title>
<link>http://katarue.com/archives/51856436.html</link>
<description>今日、心療内科に行ってきました。先週ロールシャッハテストを受けたり、カウンセリングを受けたりして、いろいろ自分の過去のことを思い出すきっかけをもらいました。過去に受けた強い精神的ダメージ。これって結構表に出ないようにフタをしたまま生きることってできるんで...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-09-02T14:57:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康・自律神経失調症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日、心療内科に行ってきました。<br /><br />先週ロールシャッハテストを受けたり、カウンセリングを受けたりして、いろいろ自分の過去のことを思い出すきっかけをもらいました。<br /><br />過去に受けた強い精神的ダメージ。<br /><br />これって結構表に出ないようにフタをしたまま生きることってできるんですよね。<br /><br />でも、そのフタをあけない限り、症状は治らないことも多い。<br /><br />カウンセリング中は手が震えるほど精神的プレッシャーがありました。カウンセラーも超感じ良い人だし、僕はただ過去のことを話しているだけなのに、「どうしちゃったの、自分！？」みたいな、状況。ビックリです。正直辛かったですが、でも今がタイミングだ、と、全部さらけ出しました。<br /><br />人に話すことで、過去との「体感的距離」が取れるようになるそうです。<br /><br />詳しくは知りませんが、とにかくとても楽になりました。<br /><br />穢れが身体から落ちたような感覚でした。<br /><br />これで終了、というわけではもちろんないのですが、次のステップに進もう、という気持ちが湧いてきました。<br /><br /><br />そして、描き始めたのが「今だから言える、会社カルチャーショックシリーズ」。<br /><br />重い話だし、絡みづらいネタだから全然コメントつかねー笑<br /><br />いやほんとごめんなさい、閲覧者様！ちょっと、ちょっとだけ、自己満足に付き合って頂いてもいいですか！？<br /><br />これが終わったら、またいつもの育児・子育てブログに戻りますので。<br /><br /><br /><br /><br />カタルエがあって良かった。<br />僕の駄文に付き合ってくれている皆様、本当に感謝です。<br />メールやコメントで励ましてくれた方々、感謝しても仕切れないくらいです。<br />これがなかったら、きっと自分の自我が保てなかったと思います。<br />もしかしたら、今もうここにはいなかったかもしれません笑<br /><br /><br />昨日の記事なんて、汗だくだくで更新していましたよ。<br /><br />過去のことを思い出しちゃって。<br /><br />なんか、「あー、まだ自分はこうなんだな」って。<br /><br />でも、こういうことが記事にできるようになったのは、僕にとって大きな前進なんです。言い表せない達成感があったんです。<br /><br /><br /><br /><strong>僕の認識では、病気になってしまった最も大きな原因は、ある境界性人格障害者との出会いです。<br /></strong><br />境界例、ほんと怖いですね。<br />僕は大学の頃、臨床心理学のゼミに入っていまして、そこでそれ関連の症例も一応勉強はしていたんですけどね。<br />教授が、<br /><br />「境界例はヤバイ。ほんと厄介。医療スタッフすらも巻き込まれて、めちゃくちゃになる程」<br /><br />と言っていたのを思い出しました。もっと真面目に勉強しておけばよかったです。教授、ほんとすいません。自分、ダメ大学生でした。<br /><br /><br /><br />ただ、僕はその人に恨みがあるか、というと、そういうものはないです。こんな目にあってるのに！？と思われるかもしれませんが、本当にないです。<br /><br />「病気を憎んで、人を憎まず」<br /><br />です。僕も、発症してから、どれだけ家族や友人に迷惑をかけてきたか、わかりませんので、、、<br /><br />境界例は治療可能な病気ですしね。<br />ただ、僕はできればもう一生関わりたくありません。<br />完全に僕のキャパ越えしちゃってるのでね。<br />ちょっとでも「ヤバイな」と思ったら、ケツまくって逃げます。<br /><br />ただ、<strong>境界例の人って、魅力的</strong>な人が多いんですよね。<br />そこがまた話をこじらせる原因の一つでもあるんですが。<br />美しい薔薇には棘がある、昔の人はよく言ったものです。<br /><br />まあ、僕の場合、失敗などいろいろあったので、幸か不幸か、いわゆる「あー、、、」って人と、そうでない人の区別がなんとなく見分けられる術が身に付きました笑<br /><br />君子危うきには近寄らずですね。勉強になりました。<br /><br /><br /><br />乱文すいません。ちょっと薬入っているので、そこはご勘弁を。<br /><br />今日は異常に疲れているので、もう寝ます。<br />お疲れ様でした。<br /><br /><br />-----------------------------------------<br /><br />追記の追記：<br /><br />なぜ、僕のような新入社員に昨日の日記のようなヘビーな話をしてきたのか？<br />ここまで読んできて、疑問に思った方もいらっしゃるかと思いますので、僕の見解を示しておきます。<br /><br />まず、会社の業務上、短期間でとても親密になるタイミングがあったということがあります。一緒にいる機会がめちゃめちゃ多かったんですね。<br /><br />あと、新入社員ということで、社内的なしがらみ・人脈がほぼゼロで、つながりがない分信頼ができる、また万が一騒ぎ立てられたところで影響力が小さいので対処も容易だった、というところでしょうか。<br /><br />でもそれだけで、いきなり深い話はないだろう、と思われると思いますが、<br /><br />カウンセラーいわく、<br /><br />「境界例の人は、とても良く人を見ている」<br /><br />らしいです。信頼できる人物とそうでない人物を見分ける能力に長けていて（そういえば、「敵」「味方」という言葉をよくつかっていたなあ）、信頼できると判断すると、いわゆる一般的な心理距離無視で近づこうとするそうです。<br /><br />毎日のように誰かの悪口や自分の自慢話を聞かされていて、ちょっとおかしいな、と、客観的な視点を持とうと意識して過ごしていました。<br />それにもそれにも関わらず、気付いたら、完全に相手のペースでした。「ＤＶ男から逃げられない女の心境」にも似たようなことがところがあるのかな。<br /><br />「僕が守ってあげないと、この人はダメになる」<br /><br />「こんないつも強がって笑顔でいるけど、本当は、とても寂しい人なんだ」<br /><br />男のこういう「男性本能」的な部分をくすぐられまくりでした。<br /><br />もうね、完敗です。<br />清清しいくらいに、完敗。<br /><br /><br />男女関係は「駆け引き」だとか、恋愛は「戦争」だとかいいますけど、全然太刀打ちできませんでした。<br />「人間駆け引き力」で言えば、ヤムチャと18号位の差がありました。<br />自分の能力の過信、本当に悔やまれます。<br /><br /><br /><br />でも、いいです。<br /><br /><br /><br />全て、過ぎた、過去の話。<br /><br />いつか、みんなの病気が完全に治って、<br />縁側でお茶でもすすりながら、この当時のことを振り返り、<br />笑いながら話せるようになれるような時がくることを、<br />心から願っています。<br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51856436" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51856178.html">
<title>今だから語れる、会社カルチャーショック「週刊誌と封筒」</title>
<link>http://katarue.com/archives/51856178.html</link>
<description> （曖昧な表現、お許しください。てか、本当にごめんなさい。自己満足気味な表現にしかなりませんでした。これ以上は関係者のプライバシーに関わることで、ちょっと書けないので）【今だから語れる、会社カルチャーショックシリーズ　その２】この他にも、偉い方の声の録音テ...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T17:04:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/3/7/37566022.jpg" border="0" alt="fuutou" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><br /><br /> （曖昧な表現、お許しください。てか、本当にごめんなさい。自己満足気味な表現にしかなりませんでした。これ以上は関係者のプライバシーに関わることで、ちょっと書けないので）<br /><br /><strong><br /><span style="font-size: large;">【今だから語れる、<br />会社カルチャーショックシリーズ　その２】</span></strong><br /><br /><br />この他にも、<strong>偉い方の声の録音テープ</strong>やら、<br /><br /><strong>同じ会社の別の被害者の話</strong>やら、<br /><br /><strong>某政治団体が会社に送った、ある圧力が記載された手紙のコピー</strong>やら、、、<br /><br /><br />これ、研修期間が終わり、部署配属されてから一ヶ月後くらいの時の話です。<br />23歳の新入社員の段階でこういう話は、ちょっとキツ過ぎました。<br />小学生にハードコアポルノ見せるようなもんだって。<br /><br />いろんな情報があって混乱して、上司は信用できなかったし、<br />（今思い返せばあそこで信用して相談しておくべきだった）<br />唯一信頼が置けた同期も、内容がヘビー過ぎて受け止めてもらえるかわからなかったので、なにも話せませんでした。<br /><br />また誰かに話し、万が一その情報が他の誰かに漏れたら、関係者を傷つけることになってしまうと、それもできず、、、<br /><br /><br />誰にも話さず、ずっと独りで悶々としていました。<br /><br />職場の人間関係もうまくいかない、会社という組織自体信頼できない、でもやっている仕事には誇りが持てたし、やりがいもあった、、、<br /><br />こんな複雑な気持ちが毎日毎日続いて、<br />続いて、続いて、続いて、、、<br /><br />病んじゃいました。<br /><br /><br />これだけが病んだ理由ではないですが、今思い返せば原因としてはこれが一番大きいですね。先輩からのやっかみなんて、これに比べれば屁みたいなもんです。<br /><br /><br /><br /><br />自分のキャパを超える話って、あるもんなんですね。<br />勉強になりました。<br /><br /><br />その代わりに失ったものは、とても大きかったですが。<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51856178" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51855439.html">
<title>今だから語れる、会社カルチャーショック「腐った体育会ノリ」</title>
<link>http://katarue.com/archives/51855439.html</link>
<description>【今だから語れる、会社カルチャーショックシリーズ　その１】「新入社員は先輩に叩かれて育つもの」「社会人になるのは厳しいもの」こんな風に自分を言い聞かせて、ずっと我慢してました。まだ社会人なりたてだったもので、程度とか、標準みたいなものがわからなかったんで...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-30T12:07:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/2/b/2b6cbf05.jpg" border="0" alt="kusatta" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>【今だから語れる、<br />会社カルチャーショックシリーズ　その１】</strong></span><br /><strong><br />「新入社員は先輩に叩かれて育つもの」<br /><br />「社会人になるのは厳しいもの」</strong><br /><br />こんな風に自分を言い聞かせて、ずっと我慢してました。<br />まだ社会人なりたてだったもので、程度とか、標準みたいなものがわからなかったんですね。あと自分のキャパも。<br /><br />僕は高校の頃は空手をやっていて、それなりに先輩後輩関係だの、体育会ノリだのをわかっていたつもりでした。空手なんかだと下級生は先輩よりも先に帰れない、先輩よりも先に着て、飲み物やら道具やらを準備しておく、、、なんてのが当たり前でしたが、そういうのはあまり気にはなりませんでした。<br />今思い返すと、<strong>その先輩後輩関係には「愛」とか「思いやり」があった</strong>んですね。<br />なんだかんだ、先輩達のことは好きでしたし。<br /><br />そういうのがない体育会ノリって、ほんとタチが悪いんですね、、、<br />ちょっと気づくのが遅かったみたいです。<br /><br /><br />それにしてもなぜ僕がここまで嫌われたのか？まあ<strong>性格が合わなかった</strong>から、と言ってしまえばそれまでなのですが、それ以外にも背景には会社の<strong>人事の採用方針の転換</strong>という社内環境の変化も影響していたと思います。<br /><br />僕が入社した会社は、僕が入社する前は事業規模を大幅に拡げている段階でした。それに伴い、とにかく<strong>多くの人員が必要だった為、学歴などにはこだわらず、大量採用を繰り返していました。</strong><br />で、僕が入社するちょっと前くらいからそういうのがひと段落して、採用方針を「大量採用」から、「少数精鋭」みたいなのに切り替えたんです（まあ「精鋭」というと聞こえはいいですが、まだ会社も採用方針を試行錯誤している段階だったと思うので、いろんなのを採っただけって話だと思いますが）。<br /><br />で、またちょうど僕が入社した頃、会社の社長が某雑誌で「<strong>今年の新入社員は幹部候補生</strong>」みたいなことを抜かしやがりまして、一部の社員からは<strong>「キャリア組」</strong>みたいな目で見られたりしたわけなんです（まあ僕なんかは速攻で脱落しましたがね）。<br /><br />そういう奇異の目で見られる環境にあった、というのも、こういう不自然な人間関係を助長する要因であったかもしれません。<br /><br /><br /><br />この後、僕は自立神経失調症と診断され、会社を休職することになります。病気の原因は複合的なものと言われますが、僕自身は、上記の「人間関係の悩み」ってのは、<strong>僕が病んだ直接の原因ではない</strong>と思っています。環境的に、職場には逃げ場がなかった、というだけの話ですね。<br /><br />では、<strong>最も大きな原因</strong>とはなんだったのか、、、？<br />続きます。<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51855439" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51854614.html">
<title>主夫であることの悩み、自分の存在意義。</title>
<link>http://katarue.com/archives/51854614.html</link>
<description>「生きる意味なんてない、自分で作るもの」わかっちゃいるんですけど。作れない時はどうすればいいんでしょうか。「影響力のあることがしたい」「勝負をしたい」「成し遂げた、という大きな達成感が欲しい」こういう願望が強い性格だと、主夫ってツラいかもしれません。この...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-27T21:29:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>主夫・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/1/1/11f48e6a.jpg" border="0" alt="sonzaiigi" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><br /><br />「生きる意味なんてない、自分で作るもの」<br /><br />わかっちゃいるんですけど。<br />作れない時はどうすればいいんでしょうか。<br /><br />「影響力のあることがしたい」<br />「勝負をしたい」<br />「成し遂げた、という大きな達成感が欲しい」<br /><br />こういう願望が強い性格だと、主夫ってツラいかもしれません。<br />この年になると、性格って簡単には変えられませんしねえ。<br /><br />捉え方次第、なのでしょうが、、、悶々
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51854614" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51853844.html">
<title>10円玉をタバスコで磨くと、、、</title>
<link>http://katarue.com/archives/51853844.html</link>
<description>ムーチョ家の、家遊び。結構有名な裏技ですが、僕も久しぶりに試して、めちゃめちゃピッカピカになるのでちょっと楽しかったです。このピッカピカな感じが子供も好きみたいです。お手軽なので、家で暇を持て余しているお子さんにどうぞ！</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-25T15:24:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>主夫・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/1/6/162ab336.jpg" border="0" alt="10endama" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><br />ムーチョ家の、家遊び。<br /><br />結構有名な裏技ですが、僕も久しぶりに試して、めちゃめちゃピッカピカになるのでちょっと楽しかったです。<br /><br />このピッカピカな感じが子供も好きみたいです。<br /><br /><br />お手軽なので、家で暇を持て余しているお子さんにどうぞ！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51853844" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51853221.html">
<title>病気なのか、性格なのか</title>
<link>http://katarue.com/archives/51853221.html</link>
<description>（ほんと、こんな漫画今だから描ける、、、ええ、僕のこと、「クソムシ」って読んでもらって構いませんホント）---------------------------------僕は自律神経失調症という病気を医者から診断されている。いくつもの病院にいって、同じ様にこう言われるから、この自律神経失...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-23T12:56:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康・自律神経失調症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/8/1/8112a52c.jpg" border="0" alt="haishaku" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><br />（ほんと、こんな漫画今だから描ける、、、ええ、僕のこと、「クソムシ」って読んでもらって構いませんホント）<br /><br />---------------------------------<br /><br />僕は<strong>自律神経失調症</strong>という病気を医者から診断されている。<br />いくつもの病院にいって、同じ様にこう言われるから、この自律神経失調症という曖昧な分類にどこまで意味があるのかどうかは別としても、少なくともきっとこういう「ジャンル」の病気なんだろう、と自分では思っている。<br /><br />僕は、この病気のせいで仕事を失った。<br /><strong>働き盛りの年齢の既婚男が仕事を失う</strong>、ということの重みは、きっと同じ様に仕事をしている人にはわかってもらえると思う。<br />しかも、仕事といっても会社を一社辞めた、というレベルではなく、「仕事生活」自体ができなくなったんだから、当時の僕にとって、ショックは相当なものだった。<br /><br />しかし、これ以上に失った大きなものがある。<br /><br /><strong>僕自身の性格</strong>だ。<br /><br /><br />病気になる前と、なった後で、こんなにも自分の思考や行動が変わるということに、恐怖を覚えた。今振り返って考えてみると、こういう心境の変化は自分の精神を守る為の&rdquo;本能&rdquo;のようなものであったし、<strong>必要なこと</strong>だったと理解できるが、当時の僕、そして僕の周りの人間はそういうことは全く想像だにしなかったので、混乱し、悩み、苦しむこととなってしまった。<br /><br /><br /><br />僕は、病状が酷い時は、ほんとパチンコ・パチスロばっかりやっていた。<br />学生の頃は「時間の無駄、底辺層のゴミのような娯楽」と蔑んでいたが、<br />病気になってからは、<strong>人が変わったかのようにハマった。</strong><br />パチンコをやっている時は強烈な光と音と悪臭で感覚が麻痺し、症状の辛ささえ感じなくなるのだ。<br /><br />僕にとってのパチンコは稼ぐものではなく、「当たり」を見るものだった。<br />「当たり」を見た時の興奮は、不思議な作用をもたらすもので、当たった時は自分が「普通に戻った気分になる」のだ。<br />いや、なにをいっているのかわからないと思うが、とにかくそういう気分になった。<br />とにかく当たりを見るため、どんどん金を使った。<br />一回の額は平均すると２万円位。勝つこともあったので、ゆっくりと減って行く感じだったが、金はどんどん減っていった。<br /><br />もちろん、金はすぐに底を尽きる。<br />カードのキャッシングを限度額まで引き落としたこともあった。<br />サブで使っていたカードで、10万円までしか借りられなかったのがせめてもの救いだった。<br />まだ４号機（ハイリスク・ハイリターンの台）が全盛だった頃、熱い演出がかかった矢先に手持ちの金が底を尽きたことがあった。<br /><br />&rdquo;あとちょっと打てば、大当たりがくるかもしれない、、、！！&rdquo;<br /><br />そこで「昼飯休憩」をとって（パチンコ屋ではよく昼飯休憩といって、他の人においしい台を取られないように、台に札を置いてもらい、30分～1時間確保サービスがある）、急いで自宅に戻り、古いゲームソフトをゲーム屋に売り払い、金を作って、またパチンコ屋に戻る、ということもあった。<br /><br />本当に、今思い出すだけでも、終わっている生活だった。<br /><br />でも、ちょっと&rdquo;良い子&rdquo;ぶるようだが、僕は<strong>もともとはこういう事に興味があったわけではない。</strong>大学の頃は自分でサークルを立ち上げ、イベントをこなしたり、自転車で旅に出たり、ボランティア活動をしたりといった、メチャクチャ「就職活動ウケ」が良いようなキャラだったのだ。<br /><br />しかし、病気になってからは、そういった外交的な性格はすっかり消えてしまい、なにをするのもおっくうに思うようになってしまった。<br />「無意識レベルで、もともとそういうポテンシャルがあったんだ」と言われれば、それまでかもしれない。でも病気が大きな要因の一つで、こういう状態になってしまった、という風に、僕は思っている。そう思いたい。<br /><br /><br />真面目に仕事がしたい。<br /><br />でも、身体が動いてくれない。<br /><br />脳が拒否している。<br /><br />誰にもこの辛さをわかってくれない。<br /><br />家族や友達は皆、腫れ物を扱う様な態度。<br /><br />病院の医者ですら、ロクに話も聞いてくれない。<br /><br />もはや、自分自身が、自分のことを信用できない。<br /><br />本当は周りの人にもっと優しい言葉をかけたい。<br /><br />もっと明るい自分でいたい。<br /><br />でも、できない。<br /><br />口から言葉が出てこない。<br /><br />顔の筋肉さえ動いてくれない。<br /><br />寂しい。<br /><br /><br />こんな肉体＆精神状態だった。<br />こんな状態で、強がりでも「良い人」であることは、到底無理。<br /><br />人の行動というのは、実は僕らが思っているよりも、僕らの意思で動いていないのかもしれない。<br /><br /><br /><br /><br />この人は病気だからダメなのか。それともただ、もともとの性格が悪いのか。わからない。<br /><br />ただ、ムーチョって男に関して言えば、ここ数年でこんなことがあったよ、という話でした。<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51853221" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51853219.html">
<title>今日の記事の前置きというか</title>
<link>http://katarue.com/archives/51853219.html</link>
<description>ただの前置きなので、暇な人だけどうぞ。</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-23T12:52:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康・自律神経失調症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ただの前置きなので、暇な人だけどうぞ。<br /><br />
<a href="http://katarue.com/archives/51853219.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51853219" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51851725.html">
<title>子供にちょっかいを出したら</title>
<link>http://katarue.com/archives/51851725.html</link>
<description>ヨメは大爆笑していました。こういう話、よく聞くし、まあいずれ言われるんだろうなあと頭ではわかっていたつもりなんですけど、いざ言われてみると予想以上の精神的ダメージ、、、ちなみに子供に大人気のiPad、放っておくとと延々と見てるので、うちでは一日１５分と決めて...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-18T12:06:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>主夫・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/8/e/8effd355.jpg" border="0" alt="kimochiwarui" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><br /><br />ヨメは大爆笑していました。<br /><br />こういう話、よく聞くし、まあいずれ言われるんだろうなあと頭ではわかっていたつもりなんですけど、いざ言われてみると予想以上の精神的ダメージ、、、<br /><br /><br /><br />ちなみに子供に大人気のiPad、放っておくとと延々と見てるので、うちでは一日１５分と決めて、タイマーをセットしてやらせています。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51851725" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51851135.html">
<title>親孝行は三才から始まる！</title>
<link>http://katarue.com/archives/51851135.html</link>
<description>よく「子供は三才までに親孝行し終わる」と言います。子供は三才までがあまりに愛らしすぎて、可愛すぎるので、それで一生分の親孝行が完了してしまうって例えなんですけど、僕は「三才から親孝行が始まる」と思っています。まあまだ三才までしか育ててないので今後どうなる...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-16T15:33:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>主夫・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/1/c/1c5ade04.jpg" border="0" alt="sansaijiikuji" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><br />よく<strong>「子供は三才までに親孝行し終わる」</strong>と言います。<br /><br />子供は三才までがあまりに愛らしすぎて、可愛すぎるので、それで一生分の親孝行が完了してしまうって例えなんですけど、<br />僕は<br /><br /><strong>「三才から親孝行が始まる」</strong><br /><br />と思っています。<br /><br />まあまだ三才までしか育ててないので今後どうなるのかわかりませんが、少なくとも現時点では、今まで子育てをしてきて一番楽しい時期は、今です。<br /><br />乳児から三才くらいまでって、大してお父さんってなにもできないんですよ。いや、もちろんお風呂入れたり、ご飯あげたりっていう行為はできるんですけど、あくまでもそれは「ママもできるけど、パパも手伝う」っていうサポート的存在で、パパが主体になるってケースは珍しい気がします。<br />断乳するまでは絶対にママだし、断乳が終わっても、まだママに依存しています。たまにパパ大好きモードになることもあるけど、それはあくまでも機嫌の良い時だけ。<br /><br />しかし、三才をすぎた頃になると、言葉も話せる、トイレもできるようになる、家の外の社会に対する好奇心も湧いてきます。ママに依存することも少なくなり、むしろ楽しいことを提供してくれる人に近づくようになります。<br /><br />ここで、やっと<strong>パパが子育ての主役</strong>になれるわけです。<br /><br />女性は、うちのヨメなんかもそうですけど、子供を持つと、「子供を見てるだけでカワイイ！」って価値観を持つ人が多いそうです。でも男って、三才くらいまでの子供を見ても、「超カワイイ！！抱っこさせて！」って言う人あまりいません。そもそも男って、カワイイとかカワイクないとかいう価値基準は、女以外にはあまり適用されないと思いますし、、、<br />僕なんかは、自分の子であっても、<br /><br />「赤ちゃん、ふーん、カワイイね」<br /><br />って程度です（ごめんね、１才半の次女、ブーちゃん）。<br />むしろ、世話するストレスの方が大きいので、気持ち的にはどちらかというとマイナスです。<br /><br />でも、<strong>これが三才になると変わります。</strong>会話ができる、教えたものはどんどん覚えて応用し始める、など、論理的な反応がかえってくるわけです。<br /><br />これが、むちゃくちゃ楽しい。<br /><strong>今まで頑張ってきて、よかった、、、って思える。</strong><br /><br />この楽しさは半端じゃない。僕はポケモンなど育成ゲームが好きですけど、楽しさはゲームの比じゃないです（まあ育児をゲームに例えるのって倫理的にどうなのって話ですが、、、）。だって、まず<strong>キャラに対する思い入れの強さ</strong>が違う。<strong>自分の遺伝子が半分入ってる</strong>んですよ。こんな思い入れ持てるキャラいないです。で、そのキャラが<strong>育成次第でどんどん賢く、逞しくなっていく</strong>。<br />覚えるものは、明らかに親の影響を受けていますし、そのスピードもすごい。論理思考力とか、単語などはもちろん、音感や味の種類、感情表現など、<strong>５感でありとあらゆるものを、猛スピードで吸収</strong>していってます。昨日教えたことは、今日使っています。大げさじゃなく、一度見せたら覚える、レベルです。これは楽しい。<br /><br />男性はやはりこういう<strong>「教えることの楽しさ」に、子育ての楽しさを見つける</strong>のかもしれません。昔、父親と母親の役割って話を聞いたことがあって、その時に<br /><br />「母親はいつでも<strong>安心できる場所</strong>を提供する、父親は<strong>非日常を体験できる機会</strong>を提供する」<br /><br />と聞きました。お父さんは子供をキャンプに連れていったり、遊園地に連れていったり、虫捕りを教えたりと、こういう「教える系、体験させてあげる系」のアプローチが得意で、そこにやりがいも見つけやすいのだと思います。<br /><br /><br />まあ、だからといって、三才まではお父さんっては子育てに参加しなくてもいい、と言っているわけではないですからね！これは大人でも同じことが言えますが、<strong>なにを教えよううとしても、そこに「信頼関係」がなければ、なにも伝わりません。<br /></strong>これからお父さんになる方、三才までにママの「助手」として尽くし、ひたすら耐え忍んで、子供の揺るぎない信頼を勝ち取ってくださいね。<br /><br /><br /><br />というわけで今回はオチはないですが、最近育児がやっと楽しくなってきた、というご報告でした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51851135" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51847816.html">
<title>処女の方がいいの？</title>
<link>http://katarue.com/archives/51847816.html</link>
<description>なんか昨日辺りに声優「平野綾」が恋愛経験あるらしい！とかいうどうでもいい記事をいろんなブログで見かけた。これがどうも「処女の是非」みたいな話になってるので、暇だしちょっと調べてみた。【アイドルは、「イメージ商売」だから、、、】ことの発端。平野綾23歳☆現在...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-06T06:21:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>リンクネタ・語り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/a/6/a6e3d402.jpg" border="0" alt="edojidai" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><br /><br />なんか昨日辺りに声優「平野綾」が恋愛経験あるらしい！とかいうどうでもいい記事をいろんなブログで見かけた。<br /><br />これがどうも<strong>「処女の是非」</strong>みたいな話になってるので、暇だしちょっと調べてみた。<br /><br /><span style="font-size: large;"><br /><strong>【アイドルは、「イメージ商売」だから、、、】</strong></span><br /><br />ことの発端。<br /><a href="http://alfalfalfa.com/archives/480117.html">平野綾23歳☆現在恋愛中☆ごめんね、ブサイクキモオタさん達！私イケメンにしか興味ないの☆</a><br /><br /><br />アイドルがこの話を曝露したことに関して言えば、２ｃｈにあったこの例えがうまいよな。<br /><blockquote>416 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/05(木) 02:17:10.21 0<br />俺らも本気で処女とは思っていなかったがアイドル売りしてる以上言っちゃダメなことがある<br /><strong>寿司屋が&rdquo;いまウンコして来ました！くっさかったですわ！<br />さっ、何握りましょ！？大丈夫です手は洗ってきたんで！！&rdquo;というようなもん </strong><br /></blockquote>アイドル信仰って、擬似恋愛みたいなもんだからね。こういう感情をお客さんに持たせることで、「客との繋がり」や「イメージ」を&ldquo;売っている&rdquo;わけだから。<br /><strong>ディズニーランドのシンデレラがパークの隅でタバコ吸ってるところ見たらショック</strong>なのと同じ。<br /><br />「いやいや、そりゃあんたがお姫様じゃなくてタダの雇われている人だってことはこっちもわかってるよ！でもそんなところ見せるなよ！」<br /><br />って思うでしょ。<br /><br />アイドルを商売としてやっている以上、この曝露がきっかけで人気や売り上げを落としても仕方ないよな。<br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>【処女好きなのはオタクだけ？】</strong></span><br /><br />で、<strong>処女の話。</strong><br /><br />東浩紀<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1520576.html">批評家・東浩紀「処女を求める男性なんてオタクだけ」と平野騒動に苦言</a><br /><br />ひろゆき<br /><a href="http://alfalfalfa.com/archives/482948.html">「処女信仰＝オタクってのは視野が狭い。イスラムじゃ普通」</a><br /><br />オタクだけかどうか、ってのは、<strong>必ずしもそうではないような気がする</strong>。オタクじゃないけど処女にこだわってる奴とか、いたもん。特に若い頃は。<br />さすがにこの年になると、男同士で飲んでても、「処女でないと！」なんて話は出ないけど。なんだろうね、<strong>独占欲の象徴</strong>みたいな感じなのかな。<br /><br />ひろゆき氏のいってる「イスラムだから～」というのは、確かにその通りなんだけど、今のイスラム文化は、日本文化の価値観とあまりにもかけ離れていて（そしてあまりよく知らないので）、例えとしてあまりピンとこない。多分、世界にはいろんな国があって、いろんな価値観があるんだよ、と言いたいんだろうど。<br /><br /><br />そう、この「処女信仰」ってやつは、<strong>国や文化、時代によって全然異なる</strong>。じゃあなんでもいいのか、ってことになると、ちょっと広すぎるのでやはり日本人として日本ではどうなのか、どうあるべきかって話。<br /><br />「日本の貞操観念は昔に比べて壊れている。淫らな格好で繁華街を歩く若いギャル達、けしからん！」<br /><br />「欧米化が進んで、古き良き日本の美しさが失われている！」<br /><br />よく聞くのが、こんな声。では、<strong>昔っていつ？</strong>ってこと。<br /><br /><span style="font-size: large;"><strong><br />【江戸時代は、処女になんの価値もなかった】</strong></span><br /><br />処女信仰が生まれたのは、実は明治維新あたりから、と言われている。それ以前、江戸時代なんかは処女かどうかなんてどうでも良かったみたい。<br /><br /><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4290314/">処女や童貞のままで結婚なんてありえない！　日本人は貞操観念が無い民族!?</a><br /> <br />むしろ<strong>婚前に誰も夜這いに来ない娘は「不憫」</strong>とされ、<strong>筆おろしは村の年配者が若い者にいろいろ教える</strong>、という文化まであったそう。<br />武家や、家柄が高い人達はまたちがったローカルルールがいろいろあったみたいだけど、いわゆる一般庶民は大体こんな感じだったらしいよ。<br /><br />そもそも処女性が重要視されてるのは、「性行為は悪、罪な行為」という価値観が背景にある。イスラム教、キリスト教、ここら辺の<strong>一神教</strong>はこういう考え。これらって、全部<strong>大陸</strong>で生まれた発想なんだよね。<br /><br />日本は大陸の人達と違って、海に囲まれた地域だったし、ずっと同じ国だし、攻め込まれることもあまりなかったし、そういう意味では生物の「自分の種を守る」みたいな防衛本能があまり強く働かなかったのかもしれない（セックスを開放的と考えて、多民族の地域でやりまくってたら、自分の民族の種がなくなっちゃうもんな）。<br /><br />もともとこういった村社会の中、開放的な考えでずっとやってきたけど、西洋文化が積極的に入り始めた江戸時代後期から西洋の「価値観」も一緒に輸入されてきて、「セックスは穢れ」という考えの人が増えていき、そしてこの<strong>&ldquo;欧米化&rdquo;</strong>の結果、<br /><strong><br />「セックスという&ldquo;穢れ&rdquo;を経験していない女性が良い」<br /><br />という処女信仰に繋がった</strong>、という流れらしい。<br /><br /><span style="font-size: large;"><strong><br />【セックスをもっと楽しんで、性病防止と少子化対策！】</strong></span><br /><br />僕個人の考えとしては、さすがに江戸時代に戻れとまでは言わないけど、セックスに関しては<strong>もっとみんな開放的になってもいいんじゃないか</strong>と思う。<br /><br /><strong>だって、楽しいじゃん、セックス笑</strong><br /><br />それに今は昔と違って質の良いコンドームがあるんだから、<strong>性病や、望まない妊娠も回避できる</strong>しさ。<br /><br />まあ、あまりオープンになりすぎて、「夜の秘め事」「背徳のエロス」みたいなものがなくなっても寂しいから、そこら辺の感覚は残しておいて欲しいけど。<br /><br />ギュウギュウ締め付けすぎるから、親も恥ずかしがって子供にきちんと性教育しなくなって、<strong>間違った知識が広がって、エイズが広まったりする</strong>んだよ。<br />僕も自分の娘たちには、ちゃんと性教育をするつもり。間違った知識を覚えられる程、怖いことはないからね。<br /><br />それに<strong>セックスに対するハードルが高すぎるから、男達も諦めちゃって、２次元に走ったりする</strong>んだよ。今の日本は、出会ってからセックスまでの道のり遠すぎ！金かかりすぎ！エロ好きな僕でさえ、そこまでするくらいなら家で『<a href="http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/">けいおん！</a>』見てる方がマシ！って思うよ。<br /><br />もっと気軽にセックスし合えるようになれば、<strong>恋愛市場ももっと活性化するし、結婚率もあがる。</strong>現代の日本は恋愛結婚の文化だから、恋愛しようと思う人がいないと、誰も結婚しなくなっちゃう。日本は未婚化だか非婚化だかしらないけど、<strong>ものすごい勢いで子供が減ってる</strong>んだから、ここら辺の考え方を改めて、もっともっとみんな結婚して子供作らないと、国自体がどんどん衰退していっちゃうよ。<br /><br />「性の乱れが進む！」<br /><br />もしも、こういうことを老人達が言ってたら、こう言い返してやれ、<br /><br /><strong>「昔は良かった、昔の人達のことをもっと見習って欲しい」</strong><br /><br />ってな笑<br /><br /><br /><br />というわけで、長くなっちゃったけど、<strong>処女か、処女じゃないか</strong>なんて今の日本ではあまり意味のない価値観だし、<strong>どっちでもよくね？</strong>セックスを<strong>タブー視せず、もっと気軽に楽しまね？</strong>って話でした。<br /><br /><span style="font-size: small;">（あーでも、こう、<strong>「真っ白いスケッチブックに初めてペンを入れる時の快感」ってのはちょっとエロス</strong>かもなぁ）</span><br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51847816" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51847578.html">
<title>お知らせ</title>
<link>http://katarue.com/archives/51847578.html</link>
<description>カタルエは、こうから、&amp;darr;こうなりますもう少し安定した更新を目指します。</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-05T11:06:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>カタルエ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カタルエは、<br /><br /><br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/a/3/a36d34c0.jpg" border="0" alt="shoukai2" hspace="5" width="450" height="290" /><br /><div style="text-align: center;">こうから、<br /></div><br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: x-large;"><span style="font-size: xx-large;">&darr;</span></span></strong><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/9/1/9176eaad.jpg" border="0" alt="shoukai3" hspace="5" width="450" height="290" /><br /><div style="text-align: center;">こうなります<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />もう少し安定した更新を目指します。<br /><div style="text-align: left;"><br /></div></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51847578" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51847220.html">
<title>マックを食らわせる親</title>
<link>http://katarue.com/archives/51847220.html</link>
<description>子育て暦で言えば僕の方が先輩なはずなのに、友達の方がキチンと子供の食育を考えていた件。うちの次女、ブーはホントほったらかしな感じでやっちゃってます。２人目はテキトーになるって話はよく聞きますが、本当ですよね。いや、僕らも最初の子はちゃんとやってたんですよ...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-04T11:30:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>主夫・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/5/6/565016d0.jpg" border="0" alt="makkupoteto" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><br />子育て暦で言えば僕の方が先輩なはずなのに、友達の方がキチンと子供の食育を考えていた件。<br /><br /><br />うちの次女、ブーはホントほったらかしな感じでやっちゃってます。<br />２人目はテキトーになるって話はよく聞きますが、本当ですよね。<br /><br /><br />いや、僕らも最初の子はちゃんとやってたんですよ！<br /><br />哺乳瓶も<a href="http://milton.jp/pc/index.html">ミルトン</a>で毎回殺菌洗浄していましたし、<br />赤ちゃんが好きそうな心地よい音楽を積極的に聞かせたりしましたし、<br />離乳食もバランス考えて、レシピ見ながら作ってましたし、、、<br /><br />それが、２人目になると、哺乳瓶はザーッと水洗い、<br />曲なんてずっと僕の趣味のサザンばっかり、<br />離乳食にいたってはほとんど作らずに今まできています、、、<br /><br /><br />まあ、なんでもやりすぎたらストレス溜まっちゃうしね！<br /><br />よく言えば上手な「手の抜き方」を学んだってことで！<br /><br />「今日はマックでいい！」と言える勇気も大事だということで！<br /><br /><br /><br /><br />、、、いや、ダメだな、、、反省します、、、
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51847220" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51846967.html">
<title>大阪・西区の２幼児死体遺棄事件に思う　『助けを求める義務』</title>
<link>http://katarue.com/archives/51846967.html</link>
<description>こういう真面目なニュースをこのブログ上で取り上げるのはテーマとそれるので普段は控えていますが、これに関してはちょっといろいろ思うところがあったので書かせてください。面白くないので、興味の無い方はスルーで。</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-03T11:34:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>主夫・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こういう真面目なニュースをこのブログ上で取り上げるのはテーマとそれるので普段は控えていますが、これに関してはちょっといろいろ思うところがあったので書かせてください。<br />面白くないので、興味の無い方はスルーで。<br /><br />
<a href="http://katarue.com/archives/51846967.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51846967" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51846755.html">
<title>女の奇声</title>
<link>http://katarue.com/archives/51846755.html</link>
<description>こないだ行った心療内科での一件。僕はまだ完治はしていないので、月に一度くらいのペースで心療内科に通院しているのですが、今通っている病院は結構大きいところで入院設備もある為、軽度から重度の患者さんがいらっしゃいます。いきなり聞こえてきた女性の嗚咽、悲鳴。正...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-08-02T20:08:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康・自律神経失調症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/0/2/02724eb8.jpg" border="0" alt="shinnryou" hspace="5" width="450" height="1170" /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/katarue/imgs/6/d/6d8b778f.jpg" border="0" alt="shinnryou2" hspace="5" width="450" height="290" /><br /><br />こないだ行った心療内科での一件。<br /><br />僕はまだ完治はしていないので、月に一度くらいのペースで心療内科に通院しているのですが、今通っている病院は結構大きいところで入院設備もある為、軽度から重度の患者さんがいらっしゃいます。<br /><br />いきなり聞こえてきた女性の嗚咽、悲鳴。<br />正直ちょっと怖かったです。<br /><br /><br />ヨメいわく、<br />「こんなところに入院したら、逆にうるさくてウツになるわ！」<br /><br /><br />まあ健常な人は普通そう思うでしょうね。<br />いや僕も聞いてて気持ちの良いものではないですけど、でも僕なんかは<br /><br />「ああ、ああいう時もあったなあ」<br />っていう懐かしさとか、<br /><br />「あそこまでは酷くないから、僕はまだマシだなあ」<br />っていう安心感とか、<br /><br />「大変だよなあ、お互いがんばろう」<br />っていう共感とか、<br /><br />いろいろ感じてました。<br /><br /><br />ちなみに心療内科に一度も行ったことがない方に誤解の無い様に言っておくと、心療内科ってそんな狂人の集まりみたいなところじゃないですからね。みんな普通な人です。ただちょっとネジが外れちゃってるだけ、みたいな感じです。<br /><br />人って結構長く生きてると、一度や二度はネジが外れたりするもんなんですよ。だから今健康な人も、「自分は大丈夫！」と過信せずに、ネジが外れてるなーと思ったら早めに心療内科に通院してくださいね。<br />こういうのって、放っておけばおくほど、どんどん悪化して、ネジが戻しにくくなってくるものなので。<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51846755" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://katarue.com/archives/51845667.html">
<title>心療内科</title>
<link>http://katarue.com/archives/51845667.html</link>
<description>今日は心療内科いってきました。ほとんど元気なんだけど、まだ原因不明の体調不良がちょっと残ってるので、きちんと通院しています。今週はどうもじっくり書く時間と体力がなかったです。夏バテもあるのかな、、、？安定した体調が欲しいです。最近漫画描いてないなあ。さす...</description>
<dc:creator>katarue</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T17:43:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は心療内科いってきました。<br />ほとんど元気なんだけど、まだ原因不明の体調不良がちょっと残ってるので、きちんと通院しています。<br /><br />今週はどうもじっくり書く時間と体力がなかったです。<br /><br />夏バテもあるのかな、、、？<br /><br />安定した体調が欲しいです。<br /><br />最近漫画描いてないなあ。さすがに毎日更新ってのはでっかく出すぎましたかね？更新頻度が高いけどムラがあるのよりも、隔日とかで安定している方がいいですよね？<br /><br /><br /><br />ちなみに、<a href="http://katarue.com/archives/51840970.html">料理の悩み</a>の記事のコメントで、moonyさんから紹介頂いた「<a href="http://www.yoshikei-dvlp.co.jp/index.php">ヨシケイ</a>」というサービスを来週からお試しで始めてみることにしました。レポする予定ですので、お楽しみに！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=310152&name=katarue&pid=51845667" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
