今だから語れる、会社カルチャーショック「カラオケパブ@タイ」

接待とかマジ苦痛でしたね。

きっとああいうのって、接待する方も

「だりーなー、また日本から本社の奴が来たよ、
夜ほっとくわけにもいかねえしなー」

って思ってると思うし、

接待される方も

「ああきっと支社の人達は気を使って今晩接待してくれるんだろうなぁ……正直長旅で疲れてるから仕事終わったらホテルでゆっくりしたいなぁ、でも誘いに応じないと失礼だろうなあ」

って思ってること、多いんじゃないでしょうか。

でも、特に僕のいたこの会社はコテコテの日本企業でしたから、伝統、慣習というのがとても色濃く残っていました。

もう、夜の飲みや接待は当たり前。みんなが仮に「嫌だなあ」と思っていてもなかなかそれを言い出せない雰囲気でした。

タイにいった当初は

こいつら、こんなんでいいのか?海外転勤組は人間的にどっか狂うのか?

と本気で疑問でした。

でも今思い返してみると、海外転勤組はこういうことでもしないと、まともな精神が保てないのかもしれないですね。

海外で働くのは、実際かなりのストレス

強いストレス状況に置かれても、うまくそれに対処しつつ、ひとつの企業で継続して勤め上げる姿勢は、賞賛されるべきことなのかもしれません。

ただ、やはりこういう世界は向き不向きがありますね。

僕には向いていませんでした。