シュフって昼間、なにやってるの?

「平日はなにやってるの?」

と聞かれて、「これをやってる!」とはっきり答えられるシュフって、あまりいないのではないでしょうか。

大体、

「えー、掃除やってー、洗濯やってー、晩ご飯作ってー、、、」

って答えになってしまう為、シュフ経験がない人からすると

「なんだ、それだけか」

と思われがちです。

でも、シュフ業の一番大変なところって、実はそこじゃないですよね?

「一日で終わる作業なので、あえて答えるまでもない雑務」をこなすのが一番大変じゃないですか?

漫画にも描いたような、役所へ書類提出したり、子供服に名前付けたり、普段掃除しないコンロ上の換気扇などを、気合入れてガッツリやったり、、、


この

「一つ一つは大したことじゃないけど、誰かがやらないと困ること」

が、実はシュフ業の一番大変な部分ではないか、と個人的には思っています。

掃除や洗濯なんて、慣れてしまえば楽なもんなんですよ。それよりも、こういう雑用的作業を黙々とこなしていく方が、疲れるんですよ。精神的に。

会社ならまだ周りに評価してくれる人がいますが、シュフ業は文字通り「誰もいません」から。

「誰とも話さず、こんなやりがいのない雑用ばかりやって、僕の人生なんなんだろう」

って思うこと、あります。

主夫的に言えば、特に男にとってはこういう作業はより苦痛に感じる人が多いかもしれません。男ってやはり社会的に評価されたりすることにやりがいを感じるじゃないですか。そういうの全くありませんから。ほんと雑用の毎日ですから笑

ちなみに今日の僕のイレギュラー業務は、、、

オムツ100枚に一枚一枚マジックで名前を書く、

ソファのカバーが汚れてきたから漬けおきして染み抜き、

テレビ周りの配線がグチャグチャになったのでキレイに整理、

子供のもう着れなくなった服の分別、、、等等、、、