主夫になってからビールの味が変わった

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働いていた頃

現在

オン・オフの無い生活

サラリーマンから主夫になって変わったこと。

仕事のON、OFFが無くなったこと。

酒の味を覚え始めてからは

いろんなモノを飲み歩きもしました

そして世界一の酒を見つけました

それは必死で働いた後の酒です

『1999年、夏、沖縄』Mr.Children

ミスチルはこんな風に歌ったけど、本当にそうかもしれない、とちょっと思いました。

ビールの味は、気分

ビールって、気分で味が変わるじゃないですか。

なにかを達成した後、酒で一気に気分を解放するあの感じ。あれは格別なもんですよね。

でも主夫は

「なにかを達成した」と感じられる機会がものすごく少ない
(これはとらえ方次第で、僕だけかもしれないけど)。

毎日がルーチンワークの繰り返し。

片付けては、散らかされ。
きれいにしては、また汚され。
永遠に終わることのないサイクル。

ドカンとなにかやり遂げるのではなく、ペースを崩さず、現状を維持することを求められる。

もちろん大事なことなんですが。ただ、そういう業務を淡々とこなしていても、酒が「あの味」にはならないんです。

でも、新しく知ったビールの味も……

まあ、ちょっと寂しいですけど、でも平日休みの友人と

平日昼間から、働いている奴らを尻目に飲むビールの味

はまた違った意味で最高に美味いのでそれはそれで良しとします笑

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