日本に外国人家政婦は馴染むのか?実際にメイドを雇っていた経験から言わせてもらうと……

日本に外国人家政婦は増える?

外国人家政婦を日本に増やす、という話題をTLで最近よく見かけるので
自分(の親)が実際にシンガポールでメイドを雇っていた体験など
絡めつつ、
語ってみました。

(10ツイート)

家政婦の話で思い出したけど、先日から家政婦の話題をTLでちょいちょい見るね。政府の外国人家政婦の推進みたいな話し合いで、女性の社会進出推進派からも否定的な見解が多くて驚く。
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 9

いろんな選択肢があっていいと思うんだけど。家政婦を雇える世帯もいるだろう。ガツガツ働きたい共働き世帯の為に、家政婦いてもいいじゃんね。家政婦雇う前提でキャリア考えれば、また違った人生が見えてくるかもしれないよ。
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 9

【国家を哲学する施光恒の一筆両断】「外国人家政婦」は日本人の倫理観に合うのか? – MSN産経ニュース http://t.co/CrFWUkYplU こんな意見もあって、なんだかなあ、と思うわ。
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 9

>RT ”「自分が社会で働きたいから貧しい外国人女性をつれてきて家事をやらせる」という発想が、果たして日本人の倫理観に合うでしょうか。「貧しさ」に付け込むのは道義上許されない嫌悪すべき発想だと考えるべき”

この考え方が逆に上から目線じゃない?奴隷を雇うわけじゃないんだから・・
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 9

【鼓動】外国人メイド介護の限界 シンガポールの高齢化 – MSN産経ニュース http://t.co/toUMJP7Vqn メイドが既に定着してる国ではこんなことにもなってる。もちろん良いことばかりではないよね。
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 9

そういや僕がシンガポールに住んでた時、ウチに泥棒が入った。母の貴金属類をごっそり持っていかれた。警察まで来ていろいろあったけど、メイドを超疑ってたな。結局誰がやったのかまでは分からなかった。

まあそんなこともあったけど笑、僕個人はメイドさんにはとても感謝していたよ
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 9

ちょっと補足しとくと。

うちのメイドは住み込みではなく、通いでした。週3回くらいだったかな?
だから母も普段の家事も全くやってないというわけではなかったです。

業務としては掃除が多かったような気がします。料理は全て専業主婦の母がやっていました。

シンガポールの中学生時代、エロ本をトイレの床の奥に隠してて。
僕が学校行ってる間に、メイドさんがトイレの床を水で全部洗い流して掃除したらしく、家帰ったらトイレの洗面台の上にビチャビチャのエロ本がそっと置いてあったのもいい思い出
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 9

「日本人一億層中流家庭意識」みたいなのがあると、今後なにもできないと思うよ。格差社会は免れない。選択肢が増える社会ってのは、そういう社会のこと。
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 9

同じ日本人でも、全然違う文化・習慣、思想を持った人達が今後増えていくと思う。
現状の日本らしさに固執せずに、新しい「日本」という形を作っていこう、という考えでもいいじゃない。

特に若い人達でがんばっていこう。現状の政治制度じゃ、高齢者達にはあまり期待できそうにないし
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 10

家事代行サービスや家政婦は、やはりお金がかかるものなので、まずは富裕層にどんどん使ってもらってほしい。
そして「家事代行や家政婦を雇ってる家の奥さんは怠けてる奥さん」みたいな一部の人達が持ってる不条理な先入観を払拭して欲しいところ
— ムーチョ (@mucho) 2014, 6月 10

この話題に関するみんなの反応

以下、頂いたリプの抜粋です。

(6ツイート)

@mucho ハウスクリーニングサービスを頼んだ時、日本人スタッフは嫌でしたね。自分より年上の方が働いてるのにふんぞり返ってるのは居心地悪かった。真面目にやってくれてるんだけどなんか辛そうで。一方、フィリピンの方にお願いしたときは、鼻歌混じりでこちらも楽しかった。お喋りもしたし。
— ちはる (@mama_chiharu) 2014, 6月 9

@mucho それだけ自宅は自分の城という意識が強いのでしょう。家政婦を物を盗られるかもしれないという不安だけでなく、自宅に他人の価値観が入るのが嫌と
— みやQ(水曜17時にシンクロ率400%) (@miyaq55) 2014, 6月 9

@mucho 私は家政婦を雇う選択肢には賛成ですし外国人であることも結構と思いますが、移民受け入れには慎重になったほうがいいと考えます。今やっても間違いなく大混乱をきたすので。とはいえ、そちらに舵を切らざるを得ないだろうから、早々に準備に着手すべきですね。
— Tâmàkï (@Tamaki_G) 2014, 6月 9

@mucho 今の「残業当たり前」な日本には合ってないと思うんですよね。
家政婦さんが雇い易くなったとしても「家政婦さんいるから気兼ねなく残業出来るよね?」って感じになりそう。
ちゃんと定時で帰らせてくれて、子どもと毎日会話が出来なきゃ経済成長はしても豊かな国にはならない気がする
— はるる (@halohiro30) 2014, 6月 10

@mucho 仕事でメキシコ人を接待した友人が、日本はどうして子供と母親がセットで歩いているのか、遅れてるねーと言われたそうです。メキシコは、子供は家族で見るものだから、父親が仕事場に子供を連れることもあるんだとか。その分家族大事で一人の時間はなさそうですが、文化の違いですね。
— モイライ (@moiraimoirai) 2014, 6月 10

@mucho つい100年前には、日本でも家政婦は今より一般的だったと思うんですけどね。
— Hiko (ひこ@紫のバラの人似) (@hikos) 2014, 6月 10