マンション自治会でハロウィンを企画してみた(2) まずは情報収集

マンション自治会でハロウィンを企画してみた
1. やろうと思いたった理由
2. まずは情報収集
3. 自治会の皆さんに理解してもらう
4. お菓子とグッズの買い出し
5. 配布資料と掲示物
6. 当日の流れ
7. イベント後と反省点

いろんな人に聞いてみた

(マンションでハロウィンをやったら面白いんじゃないか!?)

(そもそもは各自で勝手にやるものなんだろうけど、マンションの住民はそこまでハロウィンに慣れ親しんでないし、トラブル防止のためにも少なくとも最初は自治会が中心となって旗振りする必要があるだろうなー)

(子供中心のイベントだから子供は絶対喜ぶだろうし、家々を回るから地域交流にも繋がる!)

(特別な機材や場所が必要なわけでもないから、低予算でもできる!?)

いろんな考えが浮かんできました。しかしただの思いつきと実際やるのは大違いなので、まずは情報収集してみることにしました。

僕が参考にしたのは以下です。

  • twitterのフォロワーさんからの意見
  • 実施したレポート記事を書いたブログ
  • 近隣のマンションの実施例

ほんと、フォロワーさんからの意見にいつも助けてもらっております、大感謝です……

とし(@toshi586014)さんから教えて頂いたブログがかなり参考になったのでリンクを貼っておきます。

地域にいきるファミリーとして ~小さな交流のススメ~

ファミリーマネジメントジャーナルのよしこさんという方が書いた記事です。すばらしい。

また近隣のマンションの話は、ちょうど娘繋がりで仲良くなったパパ友が近所の新築マンションの自治会長をされていまして、飲み会の時にいろいろ聞きました。

いろんなパターンがある

調べてみると、日本のハロウィンイベントでは大きく3つのパターンがあることが分かりました。それぞれ、勝手に名前をつけて分類してみました。

戸別訪問型

アメリカなどで一般的な、家を一軒一軒訪れてお菓子をもらうパターン。

いろんな家を回り、お家の人と出会い、いろんなお菓子がもらえるというハロウィンならではの楽しみ方ができる。その代わり関わる人が多いので運営側の負担は大きい。

パレード型

子供達がみんな一緒に列になって商店街などを練り歩く

どちらかというと仮装とパーティーがメイン。家を回る楽しみはないが、子供がバラバラしないので運営側が少人数でもできる。

スタンプラリー型

家ではなく、主催者側が用意した「お菓子配布ポイント」を回ってお菓子をもらうパターン。

いろんなところを回る楽しみを残しつつも、住民をあまり巻き込まないので運営側は管理がしやすい。


この中で僕が選んだのは、やはり定番の「戸別訪問型」でした。

マンション自治会でハロウィンを企画してみた(3) 自治会の皆さんに理解してもらう