マンション自治会でハロウィンを企画してみた(5) 配布資料と掲示物

マンション自治会でハロウィンを企画してみた
1. やろうと思いたった理由
2. まずは情報収集
3. 自治会の皆さんに理解してもらう
4. お菓子とグッズの買い出し
5. 配布資料と掲示物
6. 当日の流れ
7. イベント後と反省点

概要説明と参加意思の確認

メインの参加形態は

  1. オバケとして参加する
  2. オバケを歓迎する家として参加する

の2種類があるのでどのような形で参加するのか、申し込み用紙を作って各家庭の郵便受けに配布しました。

これ一枚でハロウィンの概要、イベントの流れ、参加方法を伝え、参加申し込み書までつけました。これで申し込みがあまりにも少なかったら実施方法を変更も検討せざるを得ませんでしたが、 最初の申込書〆切段階で40人を超えたので予定通り進めることができました。

参加希望者への案内

オバケとして参加する側、オバケを歓迎する側でやることが全然違うので、それぞれ別に簡単なマニュアルを作成しました。

オバケとして参加するお子さんに向けた案内。小学生低学年でも自分で読めるようにふりがなをふりました。

オバケを歓迎する側に向けた案内。
本当は一枚に収めるはずだったのですが・・・

 資料に不備があり、「お菓子をいくつ用意すればいいのか」ということを記載するのを忘れており・・・!すぐさま追加で補足の案内を出すことになりました。

配布資料はただでさえ読んでもらいにくいので(郵便受けなんかだと、結構他のチラシと一緒に捨てちゃう人も多いんですよね・・・)、こうやって何度も配るのは避けたいものです。

ドアステッカー

歓迎家庭の方には、案内と一緒にドアステッカーも配布しました。

裏には掲示用両面テープを貼りました。ちょっと高めなテープですが、「ドアに貼ってはがしたら塗装も一緒に剥がれた!」なんて苦情も怖いので、片面が強力で片面が弱いタイプの両面テープを使いました。

マンション掲示板のポスター

こんな感じのポスターをマンションの掲示板に貼らせてもらいました。

これは参加者以外の住民の皆様への周知という意味合いが強いです。

なにも知らずに、いきなり変な格好の子供達がウロウロしてるのを見たらびっくりしてしまいますもんね。

マンション自治会でハロウィンを企画してみた(6) 当日の流れ