ビットコイン取引所をマンガで解説 「仮想通貨」はまず持ってみよう!

この記事は約2分で読めます。

(記事提供、掲載メディア:『スマダン』) 
ビットコイン取引所をマンガで解説 「仮想通貨」はまず持ってみよう!

まずは自分で持ってみる

仮想通貨を理解する時によく言われることとして、

「まず、自分で持ってみる」

というのがあります。買う前にいろいろ調べるのは確かに大事なことではありますが、実体験を通して学んだ方が効率が良いこともあります。

例えば私たちが日本円を使うことを覚えた時、日本の通貨の歴史や日本経済のことをしっかりと学んだ後に使ったわけではないですよね。

きっとほとんどの人が、まだ子供の時に親からお小遣いをもらって、紙幣や硬貨を実際に手に取り、それを近所のスーパーなどお店で使うといった実体験を通して学んだかと思います。

ビットコインの話は特に概念的なものが多いので、実態を理解するのに「まずは持ってみる」というのはとても有効なやり方です。

取引所の選び方

日本でビットコインを手に入れるのに、最も一般的な方法は取引所を利用した購入です。
以下が主要の取引所の一例です。

これらの取引所は何が違うの?ということですが、比較するための検討項目として、たとえば「ウェブサイトやスマホアプリの使い勝手」「手数料や利用する銀行」「購入できる仮想通貨の種類」などがあります。

登録はいずれも無料で行うことができます。特に使い勝手に関しては個人の好みもあるので、実際に使ってみて比較してから選んでもよいでしょう。

住所確認が必要

取引所の利用で、よく初心者の方が忘れがちなのが「住所確認にかかる期間」です。

取引所にアカウントを作る際には個人情報を証明するために取引所から郵送物が自宅に送られてきます(各社、具体的な確認方法は若干違います)。その書類が届き、手続きを完了してから初めてビットコインが買えるようになるのです。

WEBでアカウント登録したらすぐに買える! ということにはなりませんのでご注意ください。

「待つといっても、数日でしょ? そのくらいは待てるよ」

と考える方も多いかとは思いますが、仮想通貨を実際に購入するとなると値上がりや値下がりが激しいことに気づき「今買いたい!数日も待っていたらさらに値上がりして損しまう!」と考えてしまう方も多いです。

購入の際は、手続きの期間も想定して余裕を持ったスケジュールを立てましょう。

タイトルとURLをコピーしました