儲け話ばかりが前に出てくる仮想通貨の現状について、僕が今思うこと

 

こんな質問をいただきました。

仮想通貨は単なる「儲けの手段」なのか

ブログの方で報告が遅れましたが、エキサイトの『スマダン』というサイトでビットコインがテーマの漫画連載が始まりました。

ビットコイン超初心者の俺でも人生「一発逆転」できる?

この質問はその内容に関するコメント、そして質問ですね。

はい、わかります!
おっしゃることは、よーくわかります!

僕もこういう立場ですので、いろんなブログや情報発信を見ていますが、今は

「こんなに儲かった!」
「今度はこれが値上がりする!」
「私はこの銘柄を推すよ!」

という情報の嵐ですよね。わかります…!
それらの情報の中には、詐欺的なもの、人を惑わせるものもたくさんあります。
こういう話が飛び交う現状は決して良い状況だとは思っていません。

次世代の子ども達に知ってほしい新技術

個人的な考え方を述べさせていただきますと、僕は「次の世代の子供達」が仮想通貨の知識をしっかりと身につけて、人生に選択肢を持てるようになってほしい、と思っています。

嫌なのに、旧体制の学校で勉強しないといけない、

嫌なのに、ブラック企業で働かないといけない、

嫌なのに、親の言う通りの道を進まないといけない…

これは日本に限らず、世界どこででも起こっている問題です。

仮想通貨を理解し、自分で自分の資産を管理する力を持つことで、お金による束縛から解放されるのです。

まずは親が理解することが大事

ただ、これはちょっと遠いゴールの話で、まず今の段階では親の世代がきちんと仮想通貨のことを理解するのが先決。

親自身が理解できないことって、当然ですが子供には伝わりません。親っていう存在はいつの時代も子供の成長のレベルキャップ(制限)になりますので…

というわけで親向けの記事を書いたり、できるだけわかりやすく現在の仮想通貨の現状を書いたりしているのですが…

アクセスが伸びない 泣

これは僕の表現力不足といってしまえばそれまでなのですが、全く仮想通貨に興味がない人にいきなり仮想通貨に興味を持ってもらおうとしても、なかなか難しいのです。

そこでまずは興味を持ってもらおう、ということでこういう「儲け話」を全面に出した導入にしています。

儲け話はあくまでも入り口

これは裏話みたいになってしまうのですが、スマダンの漫画では、姉と弟の二人のやり取りがあります。
儲けることばかり考えている弟、本質はそこじゃないと注意する姉…

仮想通貨を知っていくうちに、だんだん儲けの手段以外の仮想通貨の魅力に気づいていく…

つまり、儲け話というのはあくまでも入り口の演出なんですね。

イクメン」なんて言葉もそうで、育児をする男性というのは今でこそ一般的になりましたが、5年前はそんなにまだ知名度がなかったのです。

あれは、はじめはとにかく多くの人に知ってもらおうと「ファッション性」で押したんですよね。育児する男性はカッコいい!って。本質とは全然違うんですけど、でもその影響で話題になり続け、結果的に育児をする男性は増えたわけです。

できるだけ煽らない、できるだけ中立に

これからも仮想通貨ブログでどんどん情報を発信していく予定です。

僕はブロガーということでアフィリエイト記事も書きます。それを「一円でも儲かる仕組みを使うならそれはポジトークだ!」と言われてしまえば、確かにそれは「完全な中立」ではないのかもしれません。

しかし今まで10年以上のネット執筆経験を最大限活かし、「できるだけ煽らない、できるだけ誰も損をしない、優しい」記事を書くよう心がけています。

あとはただ厳しい目で読んでもらって、その上で信頼してもらうしかないですね笑

なんだか話が大きくなってしまいましたが、とにかくまとめると!

仮想通貨の話題は煽り煽られが多く、疲れることも多いですが、僕らは信念を持って、できるだけ優しい記事を書いていきたいと思っています!

というわけで、今後もスマダンの連載を楽しんでくださいね!

スマダン – ミレニアル世代の男性がスマートに生きるための情報を発信