家電店でパワハラにあったので漫画で詳細に説明する(後編)

※こちらは後編です。前編からお読みください。
 

2017年、いろいろありましたが、個人的には職場におけるパワー・ハラスメントがニュースとなり、次々と明るみになったというのが印象的でした。

2017年のパワハラ関連のニュースまとめ

「家族との別れがつらいですが、人格を否定してくる三菱と(ソ製技の先輩社員)と一緒に働き続けるほうがツライので私は死を選びます」

新国立競技場建設 新入社員自殺でパワハラを同僚が証言 (2017年8月30日) - エキサ...
https://www.excite.co.jp/News/society_g/20170830/Bunshun_3931.html
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の建設工事に従事していた建設会社の新入社員(当時23)が自殺した問題で、上司からの暴力や暴言などのパワハラがあった疑いのあることが...

「工事記録に使う黒板消しは濡れると黒板が消えにくくなるのですが、職長が『服の中に入れてあっためておけ』と乱暴な口調で指示し、服の中に黒板消しを入れて乾かしていました。自殺する1カ月前、今年2月の雨の日の出来事でした」

いまだに語り継がれる電通若手社員の自殺。

個人的に非常にドロドロモヤモヤするのがゼリア新薬、そして研修会社「ビジネスグランドワークス」の研修中の自殺問題です。

教育と称してパワハラをするというのは悪質なやり方なんですね。暴言を吐いても、無茶な行為をさせても「研修・教育の一環だから」というと一見筋が通ってしまう恐ろしさがあるからです。

「教育」と称して児童に暴言や暴力をふるう親や教師も後を絶ちませんが、根っこは同じパワー・ハラスメントです。

若い人達が、潰されていく現状

多くの若い人たちが、職場でパワー・ハラスメントやセクシャル・ハラスメントを受けて、自殺にまで追い込まれている現状があります。

未来有望な若者を組織ぐるみで自殺に追い込むとか、本当に意味がわからないし、ただただ残念な気持ちでいっぱいです…

そこで、今まさに「自分もパワハラにあっているかも…?」という方のために、どのように考えて、どう対処すればいいかを記事にしました。
パワハラにあったら、とにかく逃げよう
へ、続く!