シェアリングエコノミーを使いこなそう!Airbnbの「提供者」になってお金を稼いでみた 

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(記事提供、掲載メディア:『スマダン』) 
Airbnbの「提供者」になってお金を稼いでみた シェアリングエコノミーを使いこなす

これなら、自分もできる…!?

宿泊、スペースレンタル、クルマ… 様々なシェアリングエコノミーに関わり、使いこなせるようになってくると、あることに気づきます。

「こういうサービスを提供しているのって、そこら辺の一般の人だったりするんだよなあ… これなら、自分でもできるんじゃないか!?

そうです、シェアリングエコノミーに参加する、ということは自分が消費者であると同時に提供者にもなれるのです。「小金持ち」になる最後のステップ、それは「自分が提供者になる」ことです。

ここ5年で「自分で稼げる」環境はかなり整った


かつて、個人がなにかモノやサービスを売ったりして利益を上げることは、とても難しいことでした。自分で広告から事務作業から全て行い、販売網を一から作り、顧客を探し、売り込み、買ってもらうということをしなければなりませんでした。

しかしここ5年ほどの間に、日本におけるシェアリングエコノミーのプラットフォームは大きく成長しました。こういった細かいこと、面倒なことは全て企業が少額の手数料のみでやってくれるようになり、自分はただ商品やサービスを提供するだけ、という形に変わってきました。

これは非常に大きな変化です。今まで、個人がスモールビジネスを始める時に必要だった初期投資をほとんどせずに、自分の家の一部、自分の駐車場の一部、労働やクルマを貸すだけですぐにお金が入ってくるようになったわけですから。

会社から給料をもらうだけが「稼ぐ」ではない

日本人は約9割の労働者が被雇用者と言われていますが、多くの人にとってお金とは「会社からもらうお給料」という感覚が強いのではないでしょうか。給与というのは毎月安定的にもらえる分、頑張りによってその額が大きく変わることはありません。どうしてもお金を稼ぐ、というのは「受け身」な行為という印象になりがちです。

僕らが変えていかなくてはいけないのは、この感覚です。今やお金は自分の努力次第で誰でも簡単に増やすことができる時代になったのです。会社で偉くなるだけが能の時代ではないのです。

自分の空いた時間、持て余している資産を上手く利用することで、月々の収入を簡単に数万円増やすことができます。これをもしも数年間続けたら…… 数年後は、大きな差がついていますよね。

シェアサービスで使い、シェアサービスで稼ぐ

シェアリングエコノミーによって「支出」を減らし、またシェアリングエコノミーによって「収入」を増やす!これをぐるぐる回していくことで、気づけば貴方の手元には多くのお金が集まってきていることでしょう。

最後に、有名なシェアサービスをいくつか紹介しますので、自分でもやれそう!と思えるものがあったらぜひ試してみてください。

会社以外のところでお金を稼ぐという感覚、ぜひ身につけましょう!

個人でも始められる、有名なシェアサービス一覧

場所のシェア

  • Space Market(スペースマーケット)
    • 自分の持っている空き家を会議室やレンタルスペースとして時間貸しできる。
  • Airbnb(エアービーエヌビー)
    • 自分の家の一室、また全部を宿泊施設として貸し出せる。
  • Akippa(アキッパ)
    • 余っている駐車場スペースを有料で貸し出せる。

モノのシェア

  • Anyca(エニカ)
    • クルマのシェアサービス。自分の持っているクルマを有料で人に貸し出せる。

人のシェア

  • Anytimes(エニタイムズ)
    • ちょっとした軽作業などの依頼を受けられる。
  • Doghuggy(ドッグハギー)
    • 犬を預かり、世話をすることで手数料をもらえる。
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)
    • 食事の宅配をして、その手数料をもらえる。

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