ドイツ人女子高生が日本の制服を着たら可愛過ぎた

英語は使わないと使えなくなる

こんな感じでドイツからの留学生をホームステイで受け入れることになりました。僕も妻も英語はある程度できるのですが、やはり使っていないと衰えますね……!

過去に海外で生活していた経験はあったものの、それから10年以上日本で過ごし、日本語ばかり使っていたせいで英語の感覚をすっかり忘れてしまっていました。子どもにいいカッコを見せようと思ったのに、あまりにも出てこなくて焦りました……笑

しかし!使っているとだんだん戻ってくるもの。ホームステイで外国人留学生を受け入れるということは、毎日強制的に英語を話す機会が生まれるということでもあります。話さなければ自分が困るので、毎日一生懸命話し続け、だんだん親の英語もまともになってきました!

そしてその様子を娘たちはずっと見ています。親ががんばって留学生と会話をしようとするのを見ると、子どももだんだん真似するようになってくるのです。

はじめは見た目も言葉もちがう留学生を敬遠していましたが、そのうち一緒にゲームをやったり、お菓子を分け合ったりして仲良くなってきました。

娘たちの異文化への抵抗が一気になくなった

いきなり劇的に英語が上手くなる、なんてことはもちろんないのですが、少なくとも外国人とコミュニケーションを取ることに抵抗がなくなりました。

これは生きた英語を習得する上で非常に重要なことですので、留学生との交流でこの第一歩が達成できたことは親にとって嬉しかったです。