家族旅行は「行く前から始まっている」。みんなで盛り上げていこう!

一泊二日の家族旅行!

今月は一泊二日で山梨県へ家族旅行に行ってきたので、その様子をお伝えします!うちには今、ホームステイで台湾からの留学生がいるので、その子を含めて5人での旅行です。一日目は山梨県で有名な遊園地「富士急ハイランド」、そして二日目は富士山ふもとのスキー場「ふじてん」にいきましたので、二回に分けてお届けします。

家族旅行は実は“コスパが良い?”

うちは家族旅行に行く頻度は少ない方だと思いますが、やはり家族旅行というのは定期的に行くべきだな、と今回改めて感じました。旅行は、やはり家族で行くとなると移動の交通費、ホテル代、遊興費などがかなりかかります。一泊二日の旅行でさえ、普通に10万以上かかってしまいます。

学校の教育や病院の治療のように絶対にいかなくてはいけない、という類のものでもありませんし、この一度にかかるコストの高さから、つい敬遠してしまいがちになります。しかし、今回家族旅行を計画して気づいたことがあります。それは、実は家族旅行は行く前から始まっている、ということ。

旅行の行き先を決めて、日程を決めて、そこでやることを決めて…… 家族で一つひとつ話し合うこと自体が、家族の交流に一役買っているのです。うちの娘達は「あと○日で旅行だね!」と何週間も前からずっと話題にして、まだ旅行に行っていないのに既に楽しそうにしていました。

「ちょっと先の楽しみに対する期待」だけでここまで長期間楽しんでもらえるなら、旅行というのは実はコスパが良いのかもしれない、なんて思いました。

富士急ハイランドの名物ライド「ド・ドドンパ」はすごい

富士急ハイランドは激しいジェットコースターがあることで有名ですが、中でも僕のお気に入りは「ド・ドドンパ」です。このライドは、もともとは「ドドンパ」という名前だったのですが、2017年に改装をして、垂直落下のコースから、さらに落下の恐怖を感じられる「巨大ループ」のコースへ作り変えられました。

それに伴い、「ド・ドドンパ」という名称に変更された、という経緯があります。僕も今回この新しいコースを体験するのは初めてだったので、ワクワクしながら乗りました!

小学生でも130cm以上ならOK

話だけ聞くとめちゃくちゃ怖そうなド・ドドンパですが、小学生なら130cm以上から乗れます。1.6秒で時速180kmまで達する超加速ライドですが、乗っている時間は意外と短いので、小学生くらいでも他のライド「フジヤマ」や「ええじゃないか」に比べて、そんなに恐怖を感じることは少ないのではないかと思います。

コースはとても単純で、高速で発射、その後大きく右にUターンし、その後巨大ループでぐるっと一周して終了。人気ライドなので1時間以上並ぶこともあり、「あんなに並んだのにこれだけ!?」という感想をつい持ってしまうかもしれません笑

しかし、こんな単純でありながら未だに人気が衰えないというのは、やはりこの超加速が人を惹きつけるからなのでしょう。重力で上から下へ高速で落下するジェットコースターは数多くあれど、「水平に超加速移動」というのはなかなか体験できるものではないので、富士急ハイランドに来たらぜひ乗ることをおすすめします!

子どもは新しい経験をして楽しみ、親は普段の仕事から離れることができる家族旅行、得るものは大きいですね!