教育にお金を湯水のようにぶっこんで大成功、東大すら超えたシンガポールという国

日本経済新聞の記事が話題になり、ツイッターで「出生数90万人割れ」がトレンド入りもしました。

https://twitter.com/mucho/status/1181004757416083456?s=20

数が減るのは確実なことなので、数が減る前提でどうやっていくのか、という議論が必要になります。

最重視するべきは「教育」で、シンガポールの成功例を参考にすべき、という提案です。

日本のテレビはなにかと「東大」をブランド化・神格化して表現していますが、実は東大は世界的にはそこまで最高ランクの大学ではありません。

自国を称賛し、誇りを持つことは良いことですが、一方で客観的に僕らがどういうポジションにいるかを見る視点も大切です。

特にパスポート保有率が25%程度、つまり4人のうち3人はパスポートを持っていない日本人は、海外情報はマスメディアに頼りがちとなるので、気をつけなければいけません。

本日新しく出た記事でも、こんなことが書いてありました。日本が後退し、香港やシンガポールが伸びています。そしてその理由も分析されています。

人的資源や制度改革などに投資した国は生産性を向上させ、世界経済の後退にも耐えられる