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シェアリングエコノミーを使いこなそう!Airbnbの「提供者」になってお金を稼いでみた 

(記事提供、掲載メディア:『スマダン』) 
Airbnbの「提供者」になってお金を稼いでみた シェアリングエコノミーを使いこなす

これなら、自分もできる…!?

宿泊、スペースレンタル、クルマ… 様々なシェアリングエコノミーに関わり、使いこなせるようになってくると、あることに気づきます。

「こういうサービスを提供しているのって、そこら辺の一般の人だったりするんだよなあ… これなら、自分でもできるんじゃないか!?

そうです、シェアリングエコノミーに参加する、ということは自分が消費者であると同時に提供者にもなれるのです。「小金持ち」になる最後のステップ、それは「自分が提供者になる」ことです。

ここ5年で「自分で稼げる」環境はかなり整った


かつて、個人がなにかモノやサービスを売ったりして利益を上げることは、とても難しいことでした。自分で広告から事務作業から全て行い、販売網を一から作り、顧客を探し、売り込み、買ってもらうということをしなければなりませんでした。

しかしここ5年ほどの間に、日本におけるシェアリングエコノミーのプラットフォームは大きく成長しました。こういった細かいこと、面倒なことは全て企業が少額の手数料のみでやってくれるようになり、自分はただ商品やサービスを提供するだけ、という形に変わってきました。

これは非常に大きな変化です。今まで、個人がスモールビジネスを始める時に必要だった初期投資をほとんどせずに、自分の家の一部、自分の駐車場の一部、労働やクルマを貸すだけですぐにお金が入ってくるようになったわけですから。

会社から給料をもらうだけが「稼ぐ」ではない

日本人は約9割の労働者が被雇用者と言われていますが、多くの人にとってお金とは「会社からもらうお給料」という感覚が強いのではないでしょうか。給与というのは毎月安定的にもらえる分、頑張りによってその額が大きく変わることはありません。どうしてもお金を稼ぐ、というのは「受け身」な行為という印象になりがちです。

僕らが変えていかなくてはいけないのは、この感覚です。今やお金は自分の努力次第で誰でも簡単に増やすことができる時代になったのです。会社で偉くなるだけが能の時代ではないのです。

自分の空いた時間、持て余している資産を上手く利用することで、月々の収入を簡単に数万円増やすことができます。これをもしも数年間続けたら…… 数年後は、大きな差がついていますよね。

シェアサービスで使い、シェアサービスで稼ぐ

シェアリングエコノミーによって「支出」を減らし、またシェアリングエコノミーによって「収入」を増やす!これをぐるぐる回していくことで、気づけば貴方の手元には多くのお金が集まってきていることでしょう。

最後に、有名なシェアサービスをいくつか紹介しますので、自分でもやれそう!と思えるものがあったらぜひ試してみてください。

会社以外のところでお金を稼ぐという感覚、ぜひ身につけましょう!

個人でも始められる、有名なシェアサービス一覧

場所のシェア

  • Space Market(スペースマーケット)
    • 自分の持っている空き家を会議室やレンタルスペースとして時間貸しできる。
  • Airbnb(エアービーエヌビー)
    • 自分の家の一室、また全部を宿泊施設として貸し出せる。
  • Akippa(アキッパ)
    • 余っている駐車場スペースを有料で貸し出せる。

モノのシェア

  • Anyca(エニカ)
    • クルマのシェアサービス。自分の持っているクルマを有料で人に貸し出せる。

人のシェア

  • Anytimes(エニタイムズ)
    • ちょっとした軽作業などの依頼を受けられる。
  • Doghuggy(ドッグハギー)
    • 犬を預かり、世話をすることで手数料をもらえる。
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)
    • 食事の宅配をして、その手数料をもらえる。

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投資や起業をせず小金持ちになる!漫画で解説「シェアリングサービス」

投資、起業、自己研鑽などなんにもしたくないけど小金持ちになりたい!という面倒くさがりな貴方にお届けする金持ちになるシリーズ第3回。今回はスマホひとつで簡単に参加できるシェアリングサービスを3つほどピックアップしてみました。

宿泊をシェアする

宿泊のシェアで有名なのは「Airbnb」です。民泊、という言葉は聞いたことがある方も多いかもしれませんが、実際に使ったことがある!という方はまだまだ少ないのではないでしょうか。日本人の感覚からすると、どこかに旅行にいくといった場合、ホテルを予約するのが一般的ですが、そこに「民泊」を加えてみましょう。

民泊のメリットは、なんといっても安いこと。もちろんクオリティによってはホテルより高いというところもありますが、それでもほとんどの宿泊先はリーズナブルな価格で提供されています。

また、個室貸しの場合はその家の住人の家の一室を借りる、ということになるので、その住人との交流も楽しめます。前回も話しましたが、異業種の人達、普段の生活で会わないような人達と交流することは得るものが大きいです。この場合、「立食パーティーでのソーシャライズ」なんてかたっ苦しいものではなく、友達の自宅に遊びに行くような感覚で交流できるので気分的にも楽です。

「人と交流するのはちょっとニガテ…」という方は、「まるまる貸し切り」を選びましょう。これに該当する物件は、オーナーが同居しておらず、完全に自分一人の空間を借りることができます。鍵の受け渡しも物件によっては全部ネットでのやり取りのみで行われるところも最近増えていますし、気軽に使えます。

「旅行に行く予定が特にない」なんて人も、まずはスマホのアプリをダウンロードして一度試しに使ってみてください。ウェブサイトを見るとびっくりすると思いますが、一泊2000円台から出ていたりします。そのくらいなら、会社帰りに一泊する…なんてことも可能ですよね。一度利用してみると感覚がつかめますよ。

スペースをシェアする

社会人サークルで勉強会をする、友人と一緒にゲーム大会をやるなど、ちょっとした集まりの時に役立つのがこのスペースをシェアするシェアリングサービスです。有名なところだと「スペースマーケット」などですね。スペースのシェアというのはしょっちゅう使うものではないかもしれませんが、「人を集めてイベントをしたい」「個室でゆっくり誰かと話したい」みたいな需要にこたえてくれます。

スペースマーケットも民泊のAirbnb同様、スマホのアプリがありますのでそちらから検索・予約します。こういった場所貸しの仕組みで特徴的なのは、「需要の時間帯によって価格が変動する」ということ。週末や、平日の昼から夜にかけてはやはり需要が多いので同じ部屋でも値段が高くなりますが、逆に早朝や深夜などはものすごく安くなったりします。朝活でちょっとだけ使いたい、夜通しでイベントがしたい、といった場合は安くなる可能性が高いので、借りたいところの価格を調べてみてください。

こういう場所、利用方法はちょっと知っておくだけで役に経ちますし、慣れればどんどん使い方も上手くなっていきます。いろんな場所があるということを知り、選択肢を多く持っておけば、状況に応じてより柔軟な対応ができますし、コストも抑えられるでしょう。

クルマをシェアする

かなり一般的になってきた感のあるクルマのシェア、「カーシェアリング」。有名なところは「Times」や「カレコ」ですね。クルマは持つか持たないかで人生の支出が大きく変わるものですので、ここはそれぞれの生活パターンに合わせて導入するかどうか検討してみましょう。

比較的都心部に住み、電車網が充実しているところの近くに住んでいる場合、クルマが必ずしも必要でない場合もあります。また都心部はカーシェアのステーションが自宅から近いことも多いので、一度自宅周辺にカーシェアの駐車場があるかどうか調べてみましょう。徒歩5分圏内にあったら貴方はラッキーです!このくらいの距離なら雨が降っていてもなんとか我慢できますし、自宅まで歩くのも苦になりません。」

カーシェアの利用はとても簡単。はじめに免許証などの登録手続きは必要になりますが、一度登録してしまえばあとは専用のスマホアプリから予約するだけ。クルマのドアの鍵も、Timesは非接触ICカードキーになってみて、Suicaのように「ピッ」とやるだけで開きます。カレコに至ってはスマホがそのまま鍵の役割も果たしますのでスマホだけで完結します。

自家用車は、95%の時間は使われていないと言われています。確かに自宅の目の前にあってパッと乗れるというのは便利ですが、それだけのために高い金を払う価値があるのかどうか、もう一度見直してみましょう。車を保有するための支出を年間で計算してみるとわかりますが、ものすごい差があります。カーシェアは導入できる環境ならぜひ導入しましょう。

借りれるものは借りる、が新しいスタンダード

今回ご紹介したもの以外にも「労働のシェア」「物品のシェア」などいろんなものがあります。モノがあふれている今の時代、モノに執着して抱え込むのはあまりスマートではありませんし、コスパが悪いです。

必要なものを、必要な時だけ借りて、必要な分だけ払う。これができるようになれば、特別なことをしなくても無駄な支出を減らせて、お金が貯まるようになっていきますよ!

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子供のお小遣いもキャッシュレス!LINE PAYで現金手渡しをやめた

(記事提供、掲載メディア:『スマダン』) 
子供のお小遣いもキャッシュレス!LINE PAYで現金手渡しから解放されました

子供のお小遣いはLINE PAYで渡す、でいいんじゃない?

子供にいちいちお金を渡すのが面倒……

子供が小学生くらいになってくると、子供にお金を渡す機会が増えてきます。友達と週末遊びに行ったり、買い物をお願いしたり、様々なシチュエーションで子供が自分でお金を使うようになってきます。

そんな時、いちいち小銭を渡すのは結構大変です。うちもこういう「小銭ケース」を用意したりして常に小銭がある状態にして渡したりしているのですが、この小銭入れの管理自体も煩わしいですし、忙しい朝にいちいち「パパー、今日◯◯があるから、お金ちょうだいー」と言われるのも結構困りものなのです。

LINE PAYを使ってみたところ、とても便利!

そこでうちでは子供に「LINE PAY」カードを作らせて、カードで支払いできるものは全てカードでやってもらう、というやり方に切り替えました!

スマホをチョイっと操作するだけでネットを通じて子供に簡単に送れるので、今までの「現金手渡し」の煩わしさから解放されました。そこで今日はLINE PAYを使って子供へお小遣いを渡す方法を紹介していきます。

LINE PAYとは?

基本的な仕組み

LINE PAYとは、日本で最も普及しているメッセージングアプリ「LINE」が提供する電子マネープラットフォームです。LINEのアプリの一部機能として使えるので、LINEを持っている人は基本的に誰でも使うことができます。

LINE PAYはざっくり言うと「Suica」のようなプリペイドカードのようなもので、まずはじめにそこにお金を入金して、そしてその入金額の範囲内のお金が使える、ということになります。

LINE PAYカードとは?

LINE PAYはアプリなのですが、このアプリだけでお店で使えるのかというと、残念ながらまだアプリのみでの支払いに対応している店はそこまで多くはありません。そこで、LINE PAYカードというのを使います。

LINE PAYカードというのはLINE PAYと連携できる無料のカードで、見た目、使い勝手共にクレジットカードに似ています。クレジットカードと同じ端末が使えるので、お店で「クレジットカード決済可能」なところであれば、どこでもLINE PAYを使うことができるようになるわけです。

未成年がクレジットカードを作ることはできませんが、これはクレジットカードではありませんので、年齢制限はなく、LINEアカウントさえあれば誰でも作ることができます。アプリ上から申し込むと約2週間程度で自宅に届きます。

いつも使ってるLINEアプリから送るだけ!

LINE PAYで送金するのは非常に簡単で、LINEの友達を指定して、その後その人に送りたい金額を指定、そして最後暗証番号・指紋認証などの承認をすれば終了です。

LINEアプリはきっと多くの人が使い慣れていると思いますが、そういったいつも使い慣れているアプリでこういう個人間送金ができる、というのは非常に便利です。

注意点

相手がLINE PAYを使っていないと送金できない

LINE PAYは自分が使う場合には初期登録が必要ですので、もしも誰かに送金したい場合でもその相手がLINE PAYを使っていなければ意味がありません。

こういうサービスは普及することで初めて意味を持つのでそこがまだこれから、ということではありますが、少なくとも日本においてLINEはかなり普及しているので、将来これが個人間送金のメジャーなやり方として一般的になる可能性は十分にあります。

現金に戻す時は手数料がかかる

LINE PAYは銀行口座からの入金はもちろん、銀行口座への出金もできます。出金ができる、というところが他のSuicaやnanacoなどのプリペイドカードとはちょっと扱いが違うところですね。

出金はアプリのメニューからすぐにできるのですが、ここで注意しなければいけないのは出金には手数料が210円かかります。結構高いですよね……

こういったサービスは基本的にこのサービス内で使って欲しいという思惑がありますので、こういうルールになっているところが多いです。メルカリなんかも出金は少額だと高い手数料がかかったりしますよね。

LINE PAYにはあまり大きな額を入れるのは控え、必要な時にチャージして使うというのがベストな使い方かもしれません。チャージはスマホで完結するのでそんなに面倒でもないですし、現金を扱う手間に比べたら断然楽です。

キャッシュレス時代の新しいお金の教育にもなる

「電子マネーで子供にお金を渡すと、お金の実感がわかないからお金の教育にならない」と言う意見を聞きましたが、どんどんキャッシュレス社会になっていく今の時代では、むしろ個人的にはキャッシュレス教育こそ必須だと思っています。

未来の「お金の概念」を学ぶためには、ネットワーク上でのお金の動きというのを理解する必要があります。そこで実際に自分で使って体験するということはとても大事なことです。

もちろん現金は要らない、ということではなく、両方使いこなせるようになれるようにしたいですよね。

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ニュース コラム スマダン メルカリ購入品は「社会からの借り物」 売ることを意識したスマート生活

(記事提供、掲載メディア:『スマダン』) 
メルカリ購入品は「社会からの借り物」 売ることを意識したスマート生活

簡単そうで意外と難しい家事の代表格が「整理整頓」です。

ついつい後回しにしてしまうと、家はどんどん狭くなって動きづらくなったり、探しものが見つからなくなったりと、生活の満足度は著しく下がります。

整理整頓をするには今ある要らないモノを処分するのが基本なのですが、多くの人はここでつまづきます。着なくなった服、使わなくなった子供のオモチャ、過去にハマった趣味の雑貨…「もう要らないけど、まだ使えるのに捨てるなんてもったいない!」と思ってしまうのですね。

そこで、捨てるのではなく“売る”という提案です。捨てるのはもったいなくても、売るのであれば納得感が増しませんか?

「確かに最近ネットでモノを売るのは流行ってるけど、でもなんか面倒くさそう……

そう思ってるあなたは、「メルカリ」を使ってみてください!

メルカリの使い方は簡単

メルカリはスマホで個人間の売買ができるアプリです。似たようなサービスはたくさんありますが、現状日本ではメルカリが一番有名でユーザ数が多いです。
またさすが日本トップというだけあり、その使い勝手は非常に簡単。一度やり方を覚えてしまえばストレスなく自宅のものを他人に売ることができるようになります。

メルカリの基本的な流れ

メルカリというアプリを使うにあたって、まず大まかな流れを説明します。

売りたい商品を写真撮影

売りたいと思ったものを撮影します。メインの画面にボタンがあり、すぐに撮影できるようになっています。撮った写真はフィルターなどでよりキレイに見せる機能もついていて便利。

商品の説明文

売りたいものの説明文を書きます。これは書くべきポイントがあり、あとで詳しく説明します。それさえ抑えてしまえばいろいろ考える必要なくすぐに書けてしまいます。

購入希望者とのやり取り

商品を公開したら即売れる場合もありますが、「この商品について詳しく教えてください」「○○円に値下げできますか」など、購入を検討している人からのコメントがつくことがあります。そういったコメントに返信します。

販売後の発送

購入が決まると、商品の発送手続きが必要になります。前はいちいち宅配業者のところまで持っていく必要があったのですが、今はコンビニから発送可能で、非常に便利になりました。

商品説明文で抑えておくべきポイント

商品説明をする上で、ほぼ毎回必ず入れる項目、というのがあります。こういった項目は書く内容が同じだったり、パターン化できたりするので自分なりのテンプレートを作ってしまいましょう。

メモ帳などに保存しておいて毎回コピペしておけば、あとはちょっと修正するだけ。毎回文面を考える手間が省けます。

タイトル

商品のタイトルは40文字入ります。ここで含まれるキーワードで検索されるので、タイトルには検索されやすそうなワードを入れておきましょう。

商品説明

商品説明は、自分でいちいち考えずにメーカーや通販ページの商品説明を引用しましょう。「○○より引用」と書いておけばOKです。

状態

使用した期間や商品の傷や汚れの状態をここで記入します。

ここでは正直に書くことをおすすめします。メルカリではレビュー機能があり、「思ってたのと違う」ものが届くと購入者はレビューを低く付けます。あまり低いレビューがたくさんつくと、商品が売れなくなってしまいますので、欲を出さずに正直に書きましょう。

また悪い部分も正直に書いた方が「誠実な販売者だな」という印象を与えることもできます。

欠品の有無

電化製品などで本体だけでなくリモコンやケーブルなど周辺機器がセットになっている商品は、それら全てそろっているかを書きましょう。

より高く売るための小技!

出品時間を意識してみよう

メルカリは出品したら「新着」に表示されるので、出品直後が一番多くの人の目に止まります。ただ日中に出してしまうと、ほとんどの人は学校か仕事でメルカリを見ていないので、あまり注目されません。

狙い目は夜22時あたり、皆ゆっくりしてスマホをぼーっといじっている時間です。また給料日直後の毎月26日など皆がお金に余裕がある時も売れやすい傾向があります。

限定グッズや非売品は意外と売れる

自分にとっては不要なものでも、他人にとっては宝物だったりします。何かのイベントでもらったグッズや、住んでる地域だけで手に入る限定グッズなどは、あなたにとっては手に入りやすいものでも、他の人にとっては非常に手に入りにくいもの。その差がお金に繋がります。

複数似たようなものを出品する場合は、説明文に書く

似たような商品を複数出す場合は、「他の商品もあります。詳しくはプリフィールを見てください」と書いておきましょう。すると一緒に購入してもらえる可能性が高くなります。また同時購入してもらうことで商品の送料節約にもなります。

売ることを意識した生活

新品を買う時に「メルカリで再販したら高く売れるか」を意識する

中古で買うのになれるといろいろなものを中古で買うようになりますが、場合によっては新品で買いたいということもありますよね。その時に「これ、メルカリで売りやすいかな?」と考えてみてください。
たとえばカメラやスマホを買う時に、特にメーカーにこだわりがなければ、より「多くの人に支持されている有名なもの」を買いましょう。多くの人が欲しがるものは値段が下がりにくいので、再販価格が上がります。

買ったものは「借り物」だと思え!

購入したものは、「社会からの借り物」と思ってください! デジタル製品ならカバーをつけて本体に傷がつかないよう、普段から丁寧に扱います。
買った時の外箱や付属品などは全て取っておきます。決して捨てたりなくしたりしないようにしましょう。
こういったことをちょっと意識するだけで、販売価格が全然違ってくるのです。「物を大事に扱う」という当たり前のことをするだけで、金銭的に得することができるのです。

まとめ

物を売るのに慣れていない人は、まずメルカリから始めれば間違いがないでしょう。一度やってみると、物を売る楽しさに気づきますし、また「物を所有する感覚」すら変わってくると思いますよ!

欲しいものはどんどん買って、要らないものはどんどん売って経済を回していきましょう!

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子供の学校書類や地域の回覧をペーパーレス化 スキャナアプリ「CamScanner」が使える!

(記事提供、掲載メディア:『スマダン』) 
子供の学校書類や地域の回覧をペーパーレス化 スキャナアプリ「CamScanner」が使える!

「家事」と言うと、掃除、洗濯、料理などの作業を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実は意外と多いのがペーパーワーク、書類の管理です。
家電の説明書、銀行やクレジットカードの書類、携帯電話やインターネット回線関係の書類、税金や保険の書類……どこの家庭でもこういった書類の管理はやっていますよね。

紙で保存すること自体が必要な不動産関係の書類などはまだしも、子供の学校関連のもの、地域の回覧など短期間しか保存する必要がない情報というのもたくさんあります。こういったものを全て取っておくと、膨大な量になってしまいます。

フォルダでの整理は面倒

フォルダに名前を付けて本棚に入れておくというやり方は一般的ではありますが、これは時間が経てば経つほどかさばっていきます。いざ整理しようと思っても、情報が多すぎて面倒になりつい後回しになってしまったり……

そこで、「資料はスマホで撮影、紙は捨てる!」という情報管理方法をご提案します。今回オススメするのは数多くのスキャナアプリから厳選した、僕がいつも使っている定番アプリ「Camscanner」です。

スマホのカメラで資料をスキャン

アプリで機能は十分

一昔前は、スキャナと言えばプリンタ同様、大きな機械が一般的で、それをパソコンにつないで一枚一枚データを読み込む、というものでした。しかし今はスマホのカメラの性能がアップし、アプリも洗練されているので、簡単な資料ならスマホで撮影する方が圧倒的に速いです。

オススメはCamscanner

スマホのスキャナアプリ、僕がオススメするのは「Camscanner」です。ほかにも「Office Lenz」「iScanner」など有名なものもありますが、ここでは書類保存の手軽さ、アプリの使いやすさ、各種クラウド保存サービスとの連携のしやすさを総合的に判断しました。

CamScannerは手軽にサクサク連続撮影!

スマホのスキャナアプリのデメリットとして、複数枚の資料をスキャンする際、いちいち一枚ずつ撮影しなければいけない、ということがあるのですが、このアプリは連続撮影モードがあるので、複数の書類をどんどん撮影できます。
また書類の四隅を認識する精度もなかなか高いのであまり手間がかからずにどんどん読み込めるのも魅力です。

複数のクラウドストレージサービスに対応!

CamscannerならスキャンしたデータをすぐにDropboxやOneドライブ、Googleドライブなどのクラウドストレージにフォルダを指定してアップロードすることができます。ここに全ての書類をまとめておけば、出先でもすぐに書類を確認することができます。

多くのサービスに対応しています

クラウド保存されている、ということは家族との共有もお手軽にできる、ということですね。たとえば子供の学校の運動会の案内をパートナーに共有したい時は、
・アプリで撮影
・クラウドストレージにアップロード・そのリンクをLINEなどで相手に送る

これだけで完了です。

机の上にスキャンしたい資料を置いて、撮影

撮影すると、こんな風に資料の四隅を自動検出してくれます。ちょっと斜めになっていても大丈夫です。

斜めに撮影した写真も、自動で整えてくれます。また文字情報が多い資料の場合は白黒を強調し、読みやすくしてくれます。

Camscannerはまず無料版でお試し

Camscannerには無料版と、有料版の「Camscanner+」があります。無料版でも普通に使う分にはほとんど問題ないでしょう。ただこちらは「Scanned by CamScanner」の透かしが入ったり、アプリ内に広告が表示されたりします。
有料版も120円(iOS、2018年9月現在)と安価なので、買っても損はないと思います。

ペーパーレス化をすると、はじめはデータで管理するのに慣れるまでフォルダ管理などで自分にあった使い方を見つけるまでに試行錯誤があるかもしれません。ただ一度慣れてしまえば紙には戻れなくなりますよ!

とりあえず短期的にしか要らない情報はどんどんスキャンして、紙は捨ててしまいましょう!

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家族の予定共有は「Googleカレンダー」が基本

(記事提供、掲載メディア:『スマダン』)
Googleカレンダーで家族の予定を共有! 家庭内ダブルブッキングを防ごう

Googleカレンダーによる家庭内の予定共有のススメ

忙しい今の時代、家族間でのスケジュール共有は必須

日本の夫婦は現在6割以上が共働き家庭と言われています。共働き夫婦だと、それぞれ複雑な予定が発生するのでお互いの予定をお互いが把握していないとなにかと不便ですよね。

また、子供がいる場合、子供が習い事を始めるようになるケースも多いかと思います。そんなとき問題になってくるのが家族それぞれのスケジュール管理の方法です。

ホワイトボードでは無理がある

スケジュール管理がきちんとできていないと、週末に家族でバラバラの予定を入れてダブルブッキングしてしまったり、急用ができた時に家族の他の人が空いているかがすぐにわからなかったりと、とても不便です。

リビングルームや玄関にホワイトボードをかけて、そこに家族の予定を書いて共有するやり方もありますが、毎週のようにいちいち書き直すのが結構面倒ですし、出先で確認できない不便さもあります。
そこでスケジュール管理の定番、「Googleカレンダー」の出番です!

Googleカレンダーの使い方

Googleカレンダーとは

Googleカレンダーは、Googleが提供するスケジュール管理プラットフォームです。
特別なソフトは必要なく、PCのブラウザだけで動作します。アカウントで自分のGoogleアカウントにログインさえすればどこでもカレンダーを閲覧することができます。

データはすべてネット上に保存されているため、アプリを使えばスマホだけで使うこともできます。純正アプリの質も非常に高く全て無料で使えます。

また高度なことがしたい場合は、Googleカレンダーと連携できる他社のアプリも豊富にあるので自由度も高いです。とりあえずGoogleカレンダーを使って、その後データはそのままGoogleカレンダーに残しつつ、他社のソフトに乗り換えるということもできます。

カレンダーを使う人それぞれが自分のカレンダーを作成し、それをお互いで共有できるので、誰にどんな予定があるのか、ひとつのカレンダーを見るだけでわかります。

家族一人ずつのアカウントを作ろう

Googleカレンダーを使う場合、もしもすでにGoogleのアカウントがあればそれを使用します。
アカウントは基本的に一人につきひとつ用意しましょう。
たとえば家族に夫、妻、子供がいたら、「夫のアカウント」「妻のアカウント」「子供のアカウント」の3つを用意しましょう。
ただ、子供が複数人いて、まだ年齢が低い場合は「子供の予定」と、まとめてしまってもいいかもしれません。

子供とスケジュール共有する場合は、スマホを持たせよう

Googleカレンダーの活用で、お子さんとの共有をする場合は、前提としてがお子さんがスマホを持っていることが必要となります。子供にスマホを持たせるのは賛否ありますが、以前このコラムでも「子供にスマホを持たせるメリット」について書いた通り、スマホは正しく使えばとても便利なツールです。

もしもお子さんが小学校高学年で、まだスマホを持っていないならぜひ持たせることを検討してみてください。お子さんの生活や知識が豊かになるのはもちろんのこと、親の家事ストレスも減りますよ!

注意点

はじめの連携だけちょっと面倒

Googleカレンダーはとても便利なツールなのですが、設定が少し面倒な仕様になっています。
ここでは簡単に図で説明します。

まずはGoogleカレンダーを開き、画面右上の歯車マークをクリックします。

すると「設定」という表示があるのでそこをクリックします。

するとこんな画面になりますので、左のサイドバーから「マイカレンダーの設定」を探します。

そこに自分がいつも使っているカレンダーが表示されますので、それをクリックします。

多くの設定項目が表示されますが、その中から「特定のユーザーとの共有」を探します。

そしてそこの一番下に「ユーザーの追加」という項目があるので、そこをクリックします。

するとこんなボックスが表示されますので、
そこのメールアドレスの欄に共有したい相手のメールアドレスを入力し、「送信」を押します。

ちなみにここで相手が自分のカレンダーに対してできることの権限が選べるようになっています。

「閲覧と編集」ができるようにしたり、「閲覧のみ」ができるようにしたり設定できますので、利用目的に応じて指定しましょう。

この画面はアップデートなどにより変更される可能性がありますので、最新のカレンダー連携のやり方については公式サイトのヘルプページを見るか、「Googleカレンダー 連携」などのキーワードで説明サイトを検索してみてください。

家族みんなが協力してくれないと上手くいかない

これは情報の「共有」を目的としたツールなので、いくら一人ががんばったところで、家族が協力してそれぞれのスケジュールを入れようとしなければ意味がありません。

特にパートナーの理解は必須です。使い始める前に「こういう形で今後スケジュール共有をしたいから、このアプリを入れて、こうやって入力して」と細かくやり方を伝える必要があります。

小さなお子さんはまだ自分でスケジュールを入れるのは大変かもしれませんので、そういう時は親が代わりに入れてあげましょう

まとめ

家族のスケジュールがわかる、ということはお互いの状況が常に把握できている、ということですよね。スケジュールって些細なことのように感じますが、お互いがなにをやっているか常に把握して、日常的に安心できるというのはとても大きなことだと思います。

スケジュール絡みで家族と喧嘩したことがある家庭は、ぜひ導入してみてください!

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Quipで文書共有!WordやGoogleドキュメントを超えるUIの秀逸さ

(記事提供、掲載メディア:『スマダン』)
Quipで文書共有!WordやGoogleドキュメントを超えるUIの秀逸さ

文書を作ってシェアするツール、どれが一番?

文書のシェアがしたい時、どのツールを使うか問題

たとえば家族やサークルの友人に、家族旅行の企画やイベントの予定表など、ちょっとしたことを資料にしてシェアしたいという機会、日常的にありますよね。そんな時どんなツールを使いますか?

定番な文書共有の方法は、Microsoft WordでWordファイルを作って送信、でしょうか。Evernoteを好んで使っている人もいますね。Googleドキュメントなんかも一般的ですし、最近ではDropboxのPaperというのも出てきました。

僕は文章を書く仕事をしていますので、どういったツールを使うかということが重要になってきます。ツールの良し悪しひとつでその効率は大きく変わってくるからです。

現状のお勧め第一位は「Quip」

いろいろ比較検討した結果、今の時点で僕がお勧めするのはQuipです。もしかしたらこんな名前、聞いたこともないという方もいるかもしれません。ただこのツールの実力は知名度だけでは計れない、素晴らしいものです。

Quipとは

Quipのことを簡単に説明すると、QuipとはSalesforceが提供するクラウド上のドキュメント管理サービスです。

ブラウザ上で全部完結するのがいい

ブラウザで動くテキストエディタのいいところは、クラウド保存なのでPCが変わってもすぐに続きの作業ができるところです。しかもソフトをインストールする必要もないので、それこそネットカフェのPCからでもすぐに作業が可能になります。

他人との共有が楽

便利なソフトやサービスはいろいろあるが、自分一人で使うならまだいいけど他人と共有するとなると話は変わってきます。自分がいくら便利だと思っていても、そのソフトを使ってもらうために、他人にそのソフトをダウンロードしてもらうのは気が引けますよね。Quipはブラウザだけで閲覧できるので、プラットフォームにとらわれずに共有することができます。

セーブが簡単

すべてオンラインで行われ、クラウド保存されるのでセーブも自動的にしてくれます。また文書の変更履歴も保存してくれているので文書を誤って消してしまうこともありません。

UIが秀逸

ブラウザだけで相手と文書を共有できる、ということであればGoogleドキュメントでも同じことができますが、QuipはサイトのUI(ユーザーインターフェース)、使い勝手がとても良いので直感的に操作できます。
一見些細なことに思えるかもしれませんが、このUIというのは普段文書を使う上でとても大事で、細かい部分でストレスがないからこそ、メインの作業に集中できるというものなのです。

注意点

日本語で不具合がある可能性も

Quipはもともとアメリカのサービスで、日本語化されたとはいえまだ不十分なところがあります。環境によっては日本語が上手く表示されない不具合があります。Google日本語入力を入れれば改善される場合があるので、言語入力に不具合がある人は試してみてください

有料プランは高い

チームですべてのファイルを共有する場合は有料プランになります。これだと月30ドルとかなり高くなるので、個人使用が望ましいでしょう。

はじめは無料で使えますが、チームで使い始めるとチームメンバーでやり取りした回数などにより無料期間が終了してしまいます(詳しい条件は不明)。ただ個人で使い、ファイルを一つずつ「外部に共有する」だけなら問題ないので、個人的な文書作成ツールとして使うのがベストな選択肢かと思われます。

まとめ

少なくとも自分のメモ用、文書執筆用として使うツールとして本当に優秀です。頻繁に文書を作成する人にはうってつけのツールなので、まずは登録して試してみてください!

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ネットスーパーで夫婦の家事負担が減る 漫画でウチの活用方法を紹介します

(記事提供、掲載メディア:『スマダン』)
ネットスーパーで夫婦の家事負担が減る 漫画でウチの活用方法を紹介します

ネットスーパーで日々の負担を減らす

皆さんは、毎週何回スーパーに行って買い物をしていますか?

買い物という家事作業は、実は意外と時間のかかるもので、家事時間を圧迫する大きな要因のひとつです。考えてみれば、スーパーに行き、そこで商品を選び、また家に運び…ということをやるだけで軽く2時間くらいかかりますよね。

外に出るだけでいろいろ身支度が必要ですし、これが雨の日や、体調が悪い日だったりするとさらに難度が上がります。

そこで今回は「ネットスーパー」を活用して日々の負担を減らすことをご提案します!

スーパーに足を運ぶって、実は大きなストレス

「ネットスーパー、難しそうだし、スーパーに行っちゃった方が早くない?」と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。たしかにスーパーの近くに住んでいる人は気軽に行けるかもしれませんが、それでも重いもの、大きいものを運搬するのは手間がかかりますよね。

また、時間や体力の問題だけではありません。買い物、という行為は「これを買う、これを買わない」という判断の連続です。なにを買おうか、というのは余裕がある時は楽しいですが、余裕がない時は多くの判断を迫られることになるので精神的な苦痛となります。店頭で物を選ぶという行為は、実はとても精神的にもストレスのかかることなのです。

ネットスーパーはそんな時間や労力の消耗を解決してくれる、効果的な選択肢です。

ネットスーパーで買い物をしよう!

メジャーなネットスーパー

ネットスーパーのサービスを提供している大手スーパーには以下のようなところがあります。
 ・イオンネットスーパー ー 配送料:880円
 ・楽天西友ネットスーパー ― 配送料:432円
 ・イトーヨーカドー アイワイネット ― 配送料:324円
(※地域や購入金額、時間帯などによって変わります。最新の詳細情報は各公式サイトでご確認ください)
これらのスーパーは幅広い地域にサービス展開していますが、それでもお住まいの地域になければ関係ないことですので、まずはお住まいの地域で有名なスーパーがネットスーパーのサービスを提供しているかどうかを調べてみましょう。

常備品リストを作る

お住まいの地域で提供しているネットスーパーが見つかったら、ユーザ登録をして早速使ってみましょう。

ここでお勧めしたいのが、「常備品リスト」を作っておくこと。たとえば「しめじ」「ししとう」「ささみ」なんて食材はあまり常備しないですよね(する人もいるかもしれませんが…)。でも「卵」「牛乳」「ティッシュペーパー」のようなものは多くの家庭で常にリピートしているような商品です。

多くのネットスーパーでは「お気に入りリスト」を作ることができますので、買い物をするついでに「これは次回も買いそうだな」と思うものはどんどんお気に入りに入れていきましょう。

こうすることで、次回はまずお気に入りリストを見て、すぐに買うことができます。常備品だけ買い足したい、という時にこのリストがあると、いちいち比較したり考えたりする手間が省け、一瞬で買い物が終了しますよ!

お気に入りリストにはこんな効果も

お気に入りリストは買い物をスピーディーに済ますことができますが、ほかにもメリットがあります。スーパーって実は多くの「仕掛け」があるのです。

多くのスーパーで、「商品配置」が似ていると思ったことはありませんか? あれは多くのマーケティングデータに基づく「お客さんがより商品を多く買ってくれるための心理的誘導」があったりするのです。

例えば、大体レジの近くにはガムが置いてありますよね。あれは「そんなに要らないけど、少額だしついでに買うか」という客の心理を上手く誘導したテクニックなのです。

スーパーに出向き、店頭で買い物をするとついこういった店側のテクニックに誘導され、必要ではないものを多く買ってしまう結果になったりします。ネットスーパーでお気に入りリストを作ればそういったお店側の“思惑”に誘導されることもなく、必要なものを必要な分だけ買う、という判断ができ、結果的に大きな節約となるのです。

注意点

ネットスーパーは単価が高い場合もある

ネットスーパーの値段は、店頭の価格と違うこともあります。特に肉や野菜などの生鮮食品は価格が違ったりすることがよくあります。確かに同じものを買うのに数十円違う、ということがあると気になりますが、でも逆に言えばネットスーパーを利用することで節約できた労力や時間を考えると、そこまで大きなものではないとも言えるでしょう。
自宅の玄関まで全ての商品を持ってきてくれる、というのはかなり便利です…!

売り切れている場合もある

ネットスーパーによっては、時間帯や曜日により品ぞろえにバラつきがあるところもあります。豚肉を買おうと思ったのに、全て売り切れていた…なんてこともあったり。これはスーパーの仕入れのタイミングによっても違うので、しばらく使ってみてそのスーパーの傾向を覚えていくしかないです。

まとめ

ネットスーパーを活用するためには自分の住んでいる地域にネットスーパーサービスを提供しているスーパーがある、というのが条件にはなりますが、数年前と比べてその種類や対象エリアは格段に増えています。まずは近隣のスーパーを調べてみましょう!